Monthly Archives: 8月 2019

協同乳業 2019年秋冬新製品 「ホームランバー」プレ60周年強化と、新パティシエブランド「パティレ」の導入で市場開拓

 

 



協同乳業の2019年秋冬アイスクリームの新製品は、“自然の輝きにおいしさそえて”を開発テーマとして、「ホームランバー」プレ60周年の品揃え・販促強化を中心に①新パティシエブランド「パティレ」の導入と市場開拓②手頃な価格で購入できる高品質ノベルティ商品の提案強化③高級本格志向のデザートアイスへのチャレンジ―を推進。「ホームランバー」は2020年の発売60周年に向けて、発売当時の昭和文化を商品で具現化した「ホームランバー昭和喫茶シリーズ」を発売する。

協同乳業2019秋冬新製品一覧 パティシエ新シリーズに「パティレ」登場!本格的な大人のデザートアイス追求

8月20日までの業界販売状況 猛暑の後押しで氷菓系商品拡大もメーカー間の格差大きい

香ばしいビター感が楽しめる、秋冬限定「PARM(パルム) キャラメル&チョコレート」新発売(森永乳業)

もも果肉とナタデココがごろごろ入った「ガツン、と ももとナタデココ」新発売(赤城乳業)

ファミリーアイス“ミニセレ”から、2019年秋冬アイスを多数発売(江崎グリコ)

    

アイスの中にもあんこが入った「あんこーん」リニューアル発売(クラシエフーズ)

ほとんど理解できない「方言過ぎる昔話・桃太郎編、浦島太郎編」に絶賛の声!(セイカ食品)



北海道産えびすカボチャを使用した秋スイーツ!ミニカップ「リッチ パンプキン」新発売~開発者インタビューを紹介~(ハーゲンダッツジャパン)

秋の味覚“紫イモ”の味わいが楽しめる、クリスピーサンド「紫イモのタルトレット」新発売~開発者インタビューを紹介~(ハーゲンダッツジャパン)

B‐Rサーティワンアイスクリーム第2四半期の決算 売上高86億7500万円(前年同期比7.5%減)、コラボキャンペーンの減少で減収減益

B‐Rサーティワンアイスクリームでは2019年12月期第2四半期の決算を発表、売上高は86億7500万円(前年同期比7.5%減)、営業損失は1億7300万円(前年同期は営業損失7100万円)、経常損失1億1000万円(前年同期は経常損失1800万円)、四半期純損失6900万円(前年同期は四半期純損失2000万円)となった。

赤城乳業 営業本部および東京支店ほかのオフィスを移転

大人気のカップアイスをサンドにした「グリコ ぎっしり満足!チョコミントクッキーサンド」新発売(ファミリーマート)

CVSの7月販売状況 梅雨明けが遅くアイスクリーム等不振で、全店ベース売上が6年4か月振りのマイナス

ローソン7月販売実績 低温多雨で客数に影響し既存店マイナス

ファミリーマート7月販売実績 低温の日が多くアイスクリーム等伸び悩みマイナス

ミニストップ7月販売実績 気候の反動を大きく受けソフトドリンクやコールドデザート等不信に

山梨の農園で育てられた希少なぶどうを使った「ジャパンプレミアム山梨巨峰ミックス」新発売(日世)

清涼感をUPした夏季限定「ダブルミントアイスクリーム」新発売(コールドストーン)

お酒の生ゼリーを散りばめた「大人のアイススイーツ」新発売(木の国/赤田善)

森永製菓の2019年秋冬新製品 「進化した価値の提案」をコンセプトに秋冬デザートアイスクリームをさらに進化


森永製菓の2019年秋冬アイスクリームの新製品は「進化した価値の提案」をコンセプトに、菓子メーカーならではの素材の組み合わせによる、秋冬デザートアイスクリームをさらに進化させた品揃えを行った。さらにプロモーションによる情報発信や売り場提案を通して、価格以上の価値と満足を提供する。

森永製菓2019年秋冬新製品一覧 冬の定番「ザ・クレープ」「板チョコアイス」に加え、リッチなアイスサンド「パリパリサンド」で秋冬期需要拡大

森永製菓・太田栄二郎社長 「常に新鮮なプラスの驚きを発信し続けること」で継続性・永続性をもって着実に成長

永製菓では、2019年秋冬新製品のマーケティング戦略説明会を、8月8日に同社内で開催。説明を前に本年6月より新社長に就任した太田栄二郎社長が今後の取り組み方針について、「常に新鮮なプラスの驚きを発信し続けること」で、「Going Concern」継続性・永続性」をもって着実に成長していくと語った。

濃厚なカスタードとバニラ香るミルクソースを組み合わせた「クリーミーバニラプディング」新発売(ハーゲンダッツジャパン)

マスカルポーネアイスにほんのり甘酸っぱいイチジクソースを加えた、クリスピーサンド「マスカルポーネ&いちじく ~ラム酒仕立て~」新発売(ハーゲンダッツジャパン)

本物の果汁感が味わえる「大人なガリガリ君巨峰」新発売、“カナダドライ ザ・タンサン”を組み合わせて楽しむ「ザ・タンサン&ガリガリ君シャーベット」企画を提案(赤城乳業)

   

明治HD 第1四半期決算 売上高は2,989億3500万円(前年同期比 0.9%増)で微増収増益

明治HDでは、2020年3月期第1四半期決算を発表、売上高は2,989億3500万円(前年同期比 0.9%増)、営業利益は206億3600万円(同 4.4%増)、経常利益は 223億7400万円(同 10.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 145億円(同 15.2%減)となった。

森永乳業 第1四半期決算 売上高は1527億5700万円(前年同期比1.5%増)で増収増益

森永乳業では、2020年3月期第1四半期決算を発表、売上高は1527億5700万円(前年同期比1.5%増)、営業利益は71億300万円(同7.3%増)、経常利益72億2600万円(同2.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は43億400万円(同8.2%増)となった。

江崎グリコ 第1四半期決算 売上高は890万2800万(前年同期比0.6%増)も海外子会社の販売促進増で減益

江崎グリコでは2019年12月期第1四半期決算(本年度より決算期を12月31日に変更)を発表、売上高は890万2800万(前年同期比0.6%増)、営業利益は52億6300万円(同12.2%減)、経常利益は63億7500万(同13.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は41億700万円(同16.8%減)の微増収減益となった

森永製菓 第1四半期決算 売上高524億3000万円(前年同期比4.3%増)で増収増益

森永製菓では2020年3月期第1四半期決算を発表、売上高524億3000万円(前年同期比4.3%増)、営業利益61億7700万円(同21.8%増)、経常利益65億1000百万円(同20.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益44億5500万円(同52.7%増)となった。