8月の外食産業動向 台風などが客足を鈍らせ、昨年11月以来9カ月振りに前年割れ(日本フードサービス協会)

日本フードサービス協会が発表した8月の外食産業の動向は、“山の日”の祝日ができたものの土日がそれぞれ1日ずつ少ない曜日まわりから、休日の集客が多い業態にはマイナスとなったほか、リオのオリンピックや立て続けに発生した台風なども客足を鈍らせる要因となり、全体の外食需要を押し下げ、全体売上は98.3%と、昨年11月以来9カ月ぶりに前年を下回った。

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