ハーゲンダッツジャパン・馬瀬紀夫社長 2017年度は527億円(前年105%)で過去最高を更新、60億円を投じて新工場建設

2018年度は売上高543億円(前年比103%)目標に、①バニラファースト②魅力ある新商品③お客様に寄り添うコミュニケーション―を柱とした戦略を展開

ハーゲンダッツジャパン馬瀬紀夫社長

ハーゲンダッツジャパンでは専門誌に向けた2017年度の事業実績と、新年度の事業計画の発表を2月1日、東京・中目黒の同社内で開催、席上・馬瀬紀夫社長は2017年度の販売実績を前年105%の527億円と発表、「8月以降の低温など、厳しい環境下にもかかわらず、過去最高となる6年連続の売上最高額を更新するなど満足できる成果」とした上で、2017年の販売目標を前年103%の543億円とした。また、現・群馬工場敷地内に60億円を投じて新工場を建設、2019年秋の稼働を目指すと発表した。

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