『おやつ・間食に関する実態調査2020』 アイスクリームは『自分へのご褒美のため』に食べ、食べる頻度も大幅に上昇(日本能率協会)

日本能率協会総合研究所では、2020年7月に、首都圏在住の15~79歳の男女個人を対象として『おやつ・間食に関する実態調査2020』を実施。本調査では、菓子・デザート・軽食等の“おやつ(間食)マーケット”の実態を明らかにした。2008年からの継続調査で、時系列の変化も捉えている。アイスクリーム類は、『自分へのご褒美のため』に食べる人が多く、食べる頻度「週に1回」以上で食べる頻度が大幅に上昇していることが分かった。

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米・KKRと楽天が西友株式を取得、両社で85%の株式取得

楽天と米国の資産運用会社であるKKR、ウォルマートでは、ウォルマートが保有する西友について、KKRが過半数株式を、楽天が新たに設立する子会社が少数株式を取得することで合意し契約を締結した。本取引における企業価値は1,725億円(約16億米ドル)。KKRはアジア・プライベート・エクイティ・ファンドから投資を実行し、規制当局の認可を得た上で、本取引は2021年第1四半期に完了する。

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2019年度「フランチャイズチェーン統計調査」 売上高は10年連続増加の約 26 兆 6000億円(日本フランチャイズチェーン協会)

日本フランチャイズチェーン協会では、2019年度「フランチャイズチェーン統計調査」(4月~3月)を発表、チェーン数は1324 チェーン、店舗数 26 万 2000店、売上高は10年連続増加の約 26 兆 6000億円となり、チェーン数、店舗数は前年より微減したが、売上高は前年度を上回った。

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中国・上海に約100億円の投資でアイスクリーム工場新設(明治)

明治では、中国におけるアイスクリーム事業の拡大に対応し、海外市場での持続的な成長基盤を確立することを目的に、中国事業を統括する同社の100%出資子会社・明治(中国)投資有限公司を通じ、明治制果食品工業(上海)有限公司に6億5千万元(約103億円)増資し、2023年度より生産を開始する計画でアイスクリームの生産拠点を新設する。

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明治HD 2021年3月期第2四半期決算 新型コロナの影響で減収も、発酵デイリー事業増収で増益

明治HDでは、2021年3月期第2四半期決算を発表、売上高は5849億7600万円(前年同期比5.4%減)、営業利益は504億100万円(同 5.9%増)、経常利益は506億5500万円(同3.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は287億3300万円(同9.8%減)となった。

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森永乳業2021年3月期第2四半期決算 新型コロナの影響でBtoB事業減収も、BtoCおよび海外事業拡大で減収増益

森永乳業では2021年3月期第2四半期決算を発表、連結の売上高は3053億1600万円(前年同期比2.4%減)、営業利益は169億3900万円(前年比6.1%増)、経常利益は178億3000万円(前年比10.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は116億5600万円(前年比15.8%増)の減収ながら大幅な増益となった。

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森永製菓 2021年3月期第2四半期決算 新型コロナの影響を各事業セグメントで受け減収減益

森永製菓では2021年3月期第2四半期決算を発表、売上高1010億9000万円(前年同期比5.5%減)、営業利益115億4100万円(同11.0%減)、経常利益119億7200万円(同11.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益83億1500万円(同9.2%減)となった。

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