

江崎グリコ・第3四半期販売実績 主軸ノベルティは順調に拡大、中間価格帯がマイナス
森永乳業・第3四半期販売実績 「ピノ」「モウ」の堅調な推移でほぼ前年実績確保
明治・第3四半期販売状況 「エッセルスーパーカップ」シリーズ2桁増で好調に推移
森永製菓・2018年第3四半期販売実績 「チョコモナカジャンボ」を始め、主軸商品が好調な推移
井村屋・第3四半期販売実績 「あずきバー」シリーズ堅調も、「やわもちアイス」「クリームチーズアイス」のマイナス響く
協同乳業・2018年第3四半期販売実績 「ホームランバー」シリーズ2桁増で好調に推移
赤城乳業の2018年決算動向 最盛期に猛暑で品薄も12年連続の増収を達成
アイスクリーム業界2018年度第3四半期販売状況① 前年102.1%増の4185億円で増収も、「冬アイス」に陰りで下期にブレーキ
アイスクリーム業界の2018年度第3四半期(4月~12月)販売状況は、前年102.1%増の4185億円と前年実績をクリア、2017年度の4100億円に対し85億円の増額となり、第3四半期時点での過去最高値も更新した。過去3年の第3四半期までの販売動向をみると、2015年は前年105%、2016年も同106%、昨年は8月の冷夏で失速した影響もあり、前年101%と伸び悩んだが、それでも着実に成長してきた。
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アイスクリーム業界2018年度第3四半期販売状況② 物流費や人手不足による人件費高騰 来春から多くのメーカーが価格改定
イオン2019年2月期第3四半期連結決算 営業収益、営業利益が同期間の過去最高を更新し4年振りに黒字転換
イオンの2019年2月期第3四半期連結決算は、営業収益が6兆3393億 6400万円(前年同期比 2.1%増)、営業利益が 1090 億 1100万円(同 6.0%増)、経常利益が 1102 億 8700万円(同 4.9%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益においては6億 3000万円(前年同期より 50 億 3400万円の改善)と、同期間としては4年振りに黒字転換した。
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セブン&アイ・ホールディングス第 3四半期連結決算 営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益とも過去高の数値を達成
セブン&アイ・ホールディングスの第 3四半期連結決算は、営業収益5兆 723億 7900万円(前年同期比13.2%増)、営業利益は3042億 5700万円(前年同期比 2.9%増)、経常利益は 2999億 9800万円(同 1.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1562 億7100万円(同4.7%増)で、いずれも過去最高の数値を達成。また、セブン‐イレブン・ジャパンと 7-Eleven,Inc.における加盟店売上を含めた「グループ売上」は、9 兆 129 億 8300万円(前年同期比 9.0%増)となった。当第 3 四半期連結累計期間における為替レート変動に伴う影響により、営業収益は 430億円、営業利益は 13億円減少した。
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ユニー・ファミリーマートホールディングスの第3四半期連結決算 営業収益が4708億8900万円(前年同期比1.7%減)も増益
ユニー・ファミリーマートホールディングスの第3四半期連結決算は、営業収益が4708億8900万円(前年同期比1.7%減)、事業利益は482億800万円(同31.4%増)、税引前四半期利益は373億3700万円(同58.6%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は564億7600万円(同16.5%増)となった。
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ローソンの第3四半期連結決算 営業総収入5276億3700万円(前年同期比6.8%増)で増収減益
ローソンの第3四半期連結決算は、営業総収入5276億3700万円(前年同期比6.8%増)、営業利益478億700万円(同11.9%減)、経常利益466億4100万円(同13.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益253億1900万円(同22.8%減)となった。

















