新プライベートブランド「ファミマル」スタート、810種類のファミマ史上最多商品数を取り揃え(ファミリーマート)

ファミリーマートでは、創立40周年の新たな取り組みとして、新ブランドPBブランド「ファミマル」を立ち上げ、10月19日から全国のファミリーマートで順次展開。来春までに現在「ファミリーマートコレクション」「お母さん食堂」として展開している約660種類の商品を「ファミマル」に切り替え、同時におむすび、弁当、サンドイッチ、うどん・そば・ラーメンなどの中食商品も「ファミマル」ブランドで発売、ラインナップは合計約810種類と同社のPB史上最多となる。

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イオン第2四半期決算 売上高はコロナ前を上回り過去最高、収益も大幅増で黒字転換

イオンの2022年度第2四半期決算は、営業収益4兆3449億 1900万円(前期比 1.7%増)、営業利益777億 6500万円(同129.4%増)、経常利益779億 3100万円(同 178.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 45 億 8800万円(前年同期より 621 億 4500万円の増益)で、営業収益が新型コロナウイルス感染症拡大前の 2020年第2四半期を上回り過去最高を更新、営業利益・経常利益とも大幅増となり黒字へ転換した。

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セブン&アイHD第2四半期決算 北米CVS事業拡大とコロナ自粛反動で大幅な収益増

セブン&アイ・ホールディングス2022年第2四半期決算は、営業収益3兆6464億 4900万円(前年同期比30.8%増)、営業利益1861億7000万円(同3.6%増)、経常利益1734億5000万円(同1.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は 1065億円(同46.9%増)となった。新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況ながら感染拡大の防止策を講じ、ワクチン接種を促進する中で、各種政策の実施や海外経済の改善もあり、持ち直しの動きが続くことが期待される。

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ローソン第2四半期決算 コロナウイルス対策とニューノーマルにおける需要への対応推進し増収増益

ローソンの2022年第2四半期決算は、営業総収入3487億6800万円(前年同期比8.0%増)、営業利益267億600万円(同60.0%増)、経常利益278億3000万円(同87.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益174億500万円(同426.2%増)の増収増益となった。

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ミニストップ第2四半期決算 売上高・収益ともに改善、中国・青島ミニストップは解散

ミニストップの2022年第2四半期決算は、営業総収入952億5900万円(前年同期比3.7%増)、営業損失15億8800万円(同営業損失27億500万円)、経常損失14億5800万円(同経常損失23億7200万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失29億5200万円(同親会社株主に帰属する四半期純損失26億5500万円)となった。

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