Category Archives: 販売動向

イオン2018年2月期連結決算 営業収益・営業利益等、すべての部門で過去最高を達成

セブン&アイ・ホールディングスの平成30年2月期決算 国内・海外コンビニエンスストア事業の増収により過去最高値を達成

ユニー・ファミリーマートHD平成30年度2月期業績 サークルK、サンクスのファミリーマートへの統合効果で増収

ローソン平成30年2月期連結決算 人手不足への対策投資で増収減益、深夜時間帯の省人化に向け無人レジを活用する実験を開始

ミニストップの平成30年2月期決算 ミニストップ売上高が計画減と各海外事業の収益改善に遅れ

2018年度スタート商戦 4月中盤までの販売動向 

序盤の好天で全体が順調にスタート、高い実績の月末に向けて少しでも貯金を

森永製菓2017年度販売実績 「ジャンボモナカシリーズ」「アイスボックス」の拡販と、下期商品の拡大が牽引

「バニラモナカジャンボ」途中休売もシリーズの勢い衰えず

 

井村屋2017年販売実績 前年並みでの推移も「BOXあずきバー」は新消費層開拓し前年107%の拡販

「やわもち」「クリームチーズ」シリーズマイナスで新年度に再活性

オハヨー乳業2017年販売実績 高付加価値商品への転換をテーマにした不採算商品のカットによるSKU減で減収

新方針を具現化する「BRULEE(ブリュレ)」は人気集中で一時休売も

協同乳業2017年販売実績 「ホームランバー」ノベルティのSKU減、業務用のマイナス幅大きく減収

「マシュマロチャンクショコラ」「ショコラアーモンド」など新需要開拓商品は好調

ロッテアイス2017年度販売状況 前年並み846億円での着地も、「クーリッシュ」は売上高108億円でメガブランド化に成功

「爽」「雪見だいふく」始め主要ブランドは堅調に推移、SKU減がマイナス要因に

江崎グリコ2017年販売実績 主軸ノベルティ5ブランドが拡大し、前年106%の伸長

「大人」シリーズの通年化で単価アップも推進

森永乳業2017年度販売実績 「ピノ」「パルム」「モウ」の主軸3品がいずれも拡大し前年103.6%

「パルム」は新ラインが年間を通して稼働し同107%の大幅増

明治2017年販売状況 取引制度改正で前年90%も「エッセル」シリーズ拡大

「エッセル」シリーズは前年107%で製造ライン増強

アイスクリーム業界2017年販売状況①

前年101.2%増の4960億円で着地し、6年連続の増収を確保

 

アイスクリーム業界の2017年販売状況は、前年101.2%増の4960億円で着地、昨年に続く増収でアイスクリーム業界は6年連続の増収を達成した。なお、前年101.2%という数値は、日本アイスクリーム協会発表の業界販売値に直すと、昨年が4939億円であったことから、協会発表数値としては5000億円に到達する可能性もある。2017年度は、最盛期の8月から10月にかけて、冷夏・長雨・低温という厳しい状況であったにもかかわらず、前年実績を上回る販売を行ったということは、アイスクリームに対する追い風がまだまだ続いているとみることができる。

アイスクリーム業界2017年販売状況②

第1四半期の拡大が拡大の支柱に、最盛期の8月~10月は天候不順でマイナス

アイスクリーム業界2017年販売状況③

 

冬アイス”の伸長に翳り、物流費増や人件費の高騰、原材料高騰も懸念

 

ローソンの3月実績 下旬の気温上昇でアイスクリームは好調に推移

ファミリーマート3月販売実績 既存店売上高前年並みもアイスクリーム好調に推移

ミニストップ3月実績 「練乳いちごパフェ」好調でコールドデザートが昨年を上回る 

赤城乳業3月販売実績 「ブラック」「チョコミント」シリーズ、「sof(ソフ)」ほか好調な推移

森永製菓3月販売状況 「モナカジャンボ」シリーズ大幅増で、全体でも2桁増

井村屋3月販売状況 「BOXあずきバー」「クリームチーズアイス」「やわもち」の主軸3品が120%超えの伸長

フタバ食品3月販売状況 好天にも押され「サクレ」シリーズ、「ダンディ」が大幅増

協同乳業3月販売状況 「ホームランバー」シリーズマイナスも、砂糖不使用のチョコでコートした「チョコレートアイスクリームバー」純増

アイスクリーム業界の3月販売状況 最終週の好天で5ポイントアップ 年間では6年連続の増収を達成

ロッテ3月販売状況 竹内涼真さんを起用の新CM好評でクーリッシュ大幅増

江崎グリコ3月販売状況 「ジャイアントコーン」「パピコ」など主軸商品が2桁増で大幅な拡大

森永乳業3月販売状況 「ピノ」「パルム」新製品投入で大幅増

ハーゲンダッツジャパン3月販売状況 「華もち」シリーズが昨年の勢いまで届かず苦戦