アイスクリーム業界2020 年度販売状況 新生活様式へ対応し5035億円(前年101.5%)での着地

アイスクリーム業界の2020 年度販売状況は、前年101.5%、金額では前年の4960億円から75億円プラスの5035億円での着地となった。市販商品のみの伸長率であれば前年102%を多少上回る成果であったが、新型コロナウイルスの影響により、業務用バルクアイスクリームが前年50%台、自動販売機が同60%台と大きくマイナスし、全体数値を引き下げる結果となったが、これは仕方のないところ。むしろ市販商品が新型コロナウイルスの影響下でも消費者から幅広い支持を得ることができたことを評価すべきであろう。

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イオン2020年 2月期決算 営業収益8兆 6039億 1000万円(前期比 100.0%)も新型コロナの影響大きく減収

イオンの2020年度2月期連結業績は、営業収益8兆 6039億 1000万円(前期比 100.0%)、営業利益1505億 8600万円(同 30.1%減)、経常利益が1388億 800万円(同 32.6%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は 710 億 2400万円(前期より 978 億 6300万円の減益)となった。

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セブン&アイ・ホールディングス2021年2月期決算 売上高は5兆7667億 1800万円(前年同期比13.2%減)新型コロナの影響大きく減収減益

セブン&アイ・ホールディングス2021年2月期決算は、営業収益5兆7667億 1800万円(前年同期比13.2%減)、営業利益3663億2900万円(同13.7%減)、経常利益は3573億6400万円(同14.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は 1792億 6200万円(同17.8%減)と減収減益となった。

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ローソン2021年2月期決算 新型コロナの影響で営業総収入6660億100万円(前年同期比8.8%減)で減収減益

ローソンの2021年2月期決算は、営業総収入6660億100万円(前年同期比8.8%減)、営業利益408億7600万円(同35.1%減)、経常利益376億1000万円(同33.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益86億8900万円(同56.8%減)となった。

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ミニストップ2021年2月期決算 営業総収入1801億8700万円(前年同期比6.9%減)、新型コロナの影響大きく国内・海外とも損失

ミニストップの2021年2月期決算は、営業総収入1801億8700万円(前年同期比6.9%減)、営業損失55億3200万円、経常損失49億9100万円、親会社株主に帰属する四半期純損失64億5800万円となった。

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サーティワンアイスクリーム12月期決算 コロナ禍で減収も経費コントロールで増益、海外市場へも20店出店

B‐Rサーティワンアイスクリームでは2020年12月期の決算を発表、売上高は174億4100万円(前期比9.7%減)、営業利益は5億9900万円(同16.3%増)、経常利益は7億6800万円(同1.1%減)、当期純利益は4億4200万円(同0.7%増)の減収ながら増益となった。2020年度の総小売売上高は383億5000万円(同10.8%減)、来店客数 4010万4000 人(同29.0%減)、平均客単価は956円(同25.8%増)。

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