Category Archives: 販売動向

2017年度の市場規模は5114億円(前年比103.5%)、物量でも103%の拡大(日本アイスクリーム協会)

6月18日までの販売状況 ミント商品中心に新製品攻勢で前年実績クリアも、大阪北部地震の影響懸念

これが売れ筋だ!! 2017ブランド別ブランド別商品トップ10 ①

トップの「エッセルスーパーカップ」は245億円(前年107%)

 

2017年度のアイスクリーム業界トップ10を集計した。トップ5は、1位に唯一の200億円ブランドである「エッセルスーパーカップ」(明治)、2位は「パピコ」(江崎グリコ)、3位は「パルム」(森永乳業)、4位は「ジャンボモナカ」(森永製菓)、5位に「ガリガリ君」(赤城乳業)の順で、以下業界を代表する大型商品が並ぶ。一部商品で天候不順によるマイナスがあったものの、ほとんどが拡大傾向にあり、上位商品への集中は昨シーズンも続いた。




これが売れ筋だ!! 2017ブランド別商品トップ10 ②

新製品は有り方が変化、戦略商品的役割強める
シニアへの消費層拡大で「安心感」優先に

明治5月販売状況 「エッセル」シリーズ堅調な推移も、マルチがマイナス

井村屋5月販売状況 「BOXあずきバー」前年実績維持も、「やわもち」「クリームチーズアイス」マイナス

オハヨー乳業5月販売状況 「BRULEE(ブリュレ)」中心に新製品が好調に推移

協同乳業5月販売状況 「ホームランバー」は新製品好調で2桁増

森永乳業5月販売状況 主軸品全般に不調でマイナス

赤城乳業5月販売状況 ミントかき氷が入った「ガリガリ君リッチ チョコミント」が大ヒット

森永製菓5月販売状況 「モナカジャンボ」「パリパリバー」がマイナス

フタバ食品5月販売状況 天候不順で氷菓系マイナスも、話題性ある「サクレトマト」新発売

アイスクリーム業界5月の販売動向 前月の好調さから一転、流通在庫過多で前年を大きくマイナス

ロッテ5月販売状況 主軸ノベルティマイナスもマルチが堅調な推移

江崎グリコ5月販売状況 主軸商品の動き厳しくマイナス

ハーゲンダッツジャパン5月販売状況 新製品のSKU減と前年実績高くマイナス

クラシエフーズ5月販売状況 「ヨーロピアンシュガーコーン」マイナスで全体もマイナス

日本アクセス2018年3月期決算 連結売上高は2兆1373億7200万円(前年6.0%増)、アイスクリームの売上高は前年6.6%増の1195億円



量販店4月の販売動向 食料品・衣料・住関連共に苦戦、アイスクリームは好調に推移

外食産業の4月販売動向 価格改定の傾向や高単価商品の好調な推移で20ヶ月連続の上乗せ(日本フードサービス協会)

アイスクリーム業界2017年メーカー販売実績確定 業界実績は前年101.2%で過去最高を更新!

5000億円体制構築に向け生産・物流・貯蔵整備、物流・人件費高騰への対応必要

4月のCVS販売状況 好天でアイスクリーム好調、既存・全店ともに前年上回る(日本フランチャイズチェーン協会)

アイスクリーム業界5月中旬までの販売状況       まさか!の2桁減!!GW後半と第2週の低温が影響

江崎グリコ 平成30年3月期連結決算 売上は3534億3200万円(前年比0.1%増)で微増収減益

連結の冷菓部門は卸売販売子会社の得意先帳合変更の影響で878億6600万円(同4.9%減)、単体の冷菓売上は647億円(同106%)

森永製菓 平成30年3月期決算 主力ブランドの強化と新たな高付加価値商品開発で売上高2050億2200万円(前年比2.8%増)の増収増益

冷菓部門は「モナカジャンボ」シリーズ、CVS向け商品好調で370億6700万円(同4.6%増)

井村屋グループ平成30年3月期連結決算 売上高は450億6100万円(前期比7.3%増)の増収増益で過去最高の業績

「あずきバー」シリーズ年間売上本数2億7500万本と過去最高更新

ローソン4月販売実績 既存店売上前年並みもアイスクリームは大幅増

ファミリーマート4月販売実績 既存店日商は前年並み、アイスクリームも好調

ミニストップ4月販売実績 CVS部門マイナスも、FF部門前年上回る アイスクリーは好調に推移

明治 平成30年3月期決算 売上高1兆2408億円(前期比0.1%減)も増益

アイスクリームは取引制度変更で430億円(同10.8%減)