Category Archives: マーケティング情報

48億円の投資で新研究所建設、国内及びグローバル市場に向けた研究開発強化推進(森永製菓)

アイスクリーム業界の1月販売状況 暖冬で月初から順調に推移、6カ月連続で前年実績を上回る

クラシエフーズ2020年春夏新製品 発売35年を迎える「ヨーロピアンシュガーコーン」の地盤拡大とノベルティ強化

セカンドフレーバーにはピンクのコーンを使った「Wストロベリー」投入

 

 

 

 

 

 

クラシエフーズの2020年春夏アイスクリームの新製品は、発売35年を迎える基軸商品の「ヨーロピアンシュガーコーン」シリーズを中心に、前年に引き続きノベルティ強化を推進、小倉トーストのおいしさをコーンアイスで表現した「あんこーん」、大人が満足できる本格志向の商品設計を目指した「ピスタチオアイスバー」の市場定着、得意分野であるフルーツ加工商品にマルチの新規格商品としてマスクメロンの味わいをふんだんに楽しめる「味わうマスクメロン」を投入。また植物性素材を使った健康志向アイスとして、同社独自技術で製造する豆乳アイス「Soy」の提案など、同社ならではのエッジの効いた新製品を品揃えした。

クラシエフーズ2020春夏新製品一覧 濃密なマスクメロンソースをジューシーなアイスに入れた「味わうマスクメロン」

エッセルスーパーカップの“最高のアレンジレシピ“を募集する「明治エッセルスーパーカップ アレンジ研究室」キャンペーン開催(明治)

アイスの実アンバサダー限定で“オリジナル保冷ポーチ”がもらえる投稿キャンペーン実施中(江崎グリコ)

“ガツン、と”マルチを対象に「がんばれ!ガツンくんグッズ」プレゼントキャンペーン開始(赤城乳業)

2019年第3四半期までの販売状況 5カ月連続の前年実績クリアで追い上げも前年98%・4110億円の着地

アイスクリーム業界の2019年度第3四半期(4月~12月)販売状況は、前年98%の4110億円と、2018年度の4185億円に対し75億円のマイナスとなり、年間ベースでも前年実績到達が微妙な推移となっている。

 

 

 

 

 

パッケージをかざして楽しめる「バニラバーなかよしARキャンペーン」実施(ロッテ)

ハーゲンダッツアプリで、クリスピーサンドの詰め合わせが当たるゲームを実施中(ハーゲンダッツジャパン)

佐藤健さんが初めてクリスピーサンドのTVCMにも登場!「クリスピーサンド ザ・キャラメル誕生」篇を放映(ハーゲンダッツジャパン)

ハーゲンダッツジャパンの2019年度販売概況 ミニカップ基軸6品は堅調も、フレーバー品とワンハンドがマイナス

 


ツイッターとインスタブラムでハーゲンダッツクリスピーサンド発売記念キャンペーンを実施(ローソン)

「inゼリー」でプラスチック使用量削減とバイオマスインキ使用開始(森永製菓)

江崎グリコ2019年アイスクリーム部門販売実績 最盛期の天候不順でマイナスも秋口以降の拡販で回復し、550億円(前年98%)前後での着地見込み

 

 

 

 

 

江崎グリコの2019年アイスクリーム部門の販売実績は前年98%、550億円前後での着地見込み。同社は2019年度より、決算期を1月~12月に変更、今回の決算数値は2019年4月~12月のものとなる。

“Mart 新商品グランプリ” 総合ランキング 1位に江崎グリコの新製品「パピコ パピベジ<キウイ&グリーン>」選出(日本アクセス)

日本アクセスでは、東京・大阪で開催した春季フードコンベンション2020において“Mart 新商品グランプリ”ならびに“バイヤーズグランプリ”を実施、「総合ランキング 1位」には江崎グリコの新製品「パピコ パピベジ<キウイ&グリーン>」が選ばれた。

親子で使える“キャンバストートバック”が10,000名に当たる「バニラバー北海道キャンペーン2020」開始(ロッテ)

「楽天西友ネットスーパー」の物流センターを神奈川県横浜市に新設(楽天・西友)

WEB会員限定で、ニックン・セイチャンの「オリジナルグッズプレゼントキャンペーン」実施中(日世)

明治 アイスクリームに賞味期限を表示 6月から「エッセル」シリーズに、来年4月には全商品に拡大

 

 

 

 

 

明治では、「明治 エッセルスーパーカップ」などの市販アイスクリームを、2020年6月から賞味期限を表示、2021年4月を目途に全ての市販アイスクリームで賞味期限を表示する。

「BEN&JERRY’S(ベン&ジェリーズ)」3月出荷分までで日本市場より撤退

春季Food convention2020「New ACCESS Way2020~進化・創造~」開催(日本アクセス)

“アクセスらしさ”を全面に、フルライン問屋としての機能打ち出し

 

 

 

 

 

 

日本アクセスでは、春季Food convention2020「New ACCESS Way2020~進化・創造~」を、1月22日~23日の2日間、埼玉県大宮市のさいたまスーパーアリーナで開催した。今回の展示会には約600社が出展し、小売業(スーパーマーケット、CVS、百貨店、生協、ドラッグストアなど)をはじめ、業務用卸、商社、外食関連など幅広い分野の関係者約11,000名が来場した。

2019年下半期発売ハーゲンダッツアイスクリーム総選挙 第1位は、ミニカップ『苺とブラウニーのパフェ』ハーゲンダッツファンが選ぶ人気商品ランキング発表(ハーゲンダッツジャパン)

2回アイスを買いに行くと、オリジナルエコバッグがもらえるプレゼントキャンペーン実施中(サーティワンアイスクリーム)

赤城乳業2019年(1月~12月)決算動向 13年連続の増収逸すも、天候不順の7月を補い前年並みで着地

 

 

 

 

 

抽選でお菓子詰め合わせが当たる「板チョコアイス VS ザ・クレープあなたはどっち派?キャンペーン」実施中(森永製菓)

栃木ご当地中華まん3種セットが当たる!twitterフォロー&リツイートキャンペーン実施(フタバ食品)

イオン第3四半期連結決算 営業収益6兆 3870 億500万円(対前年同期比 0.8%増)、実質営業収益・営業利益は過去最高

イオンの2020年2月期第3四半期連結決算は、営業収益が6兆 3870 億500万円(対前年同期比 0.8%増)、営業利益は 1030 億 8100万円(同 5.4%減)、経常利益は 933 億 7300万円(同 15.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、63 億 4300万円(前年同期より 69 億 7300万円の減益)となった。これは連結子会社のイオンディライトの子会社であるカジタクで判明した過年度の不正会計処理及び誤謬の修正額を、第1四半期連結会計期間に一括計上したことが主たる要因で、その影響を除いた場合の当 期間の営業利益並びに親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となり、営業収益、 営業利益は過去最高となる。

セブン&アイ・ホールディングス 第 3四半期連結決算 減収も営業利益・経常利益・四半期純利益は過去高益を達成

セブン&アイ・ホールディングスの2020年2月期第 3四半期連結決算は、営業収益4兆 9755億 3300万円(前年同期比1.9%減)、営業利益3190億 8500万円(前年同期比 4.9%増)、経常利益は3149億 8800万円(同 5.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1699億 6800万円(同 13.3%増)で、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、第 3 四半期連結累計期間としてそれぞれ過去高益を達成した。

ローソン第3四半期決算 、営業総収入5509億100万円(前年同期比4.4%増)で増収増益

ローソンの2020年2月期第3四半期決算は、営業総収入5509億100万円(前年同期比4.4%増)、営業利益521億2200万円(同9.0%増)、経常利益486億6300万円(同4.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益259億5300万円(同2.5%増)の増収増益となった。