
オハヨー乳業 1月販売状況:バーマルチ、コーンカテゴリー好調で2桁増で着地
クラシエ 1月販売状況:「ヨーロピアンシュガーコーン紅はるか」好調も、全体は堅調に推移
協同乳業 1月販売状況:「素材のおいしさ」シリーズ好調、新製品に「果実のフローズンヨーグルト ストロベリー」投入
アイスコ:新年賀詞交歓会開催 2024年の年間売上高は540億円(前年比106.9%)、フルメンテナンス強化で収益力ナンバー1のフローズン卸を目指す


大手アイスクリーム商業問屋のアイスコ(横浜市泉区、相原貴久社長)では、2025年度新年賀詞交歓会を1月8日、横浜市みなとみらいのヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル・ボールルームで、取引先等約200名を招いて開催。相原貴久社長はあいさつの中で、2024年の年間売上高は540億円(前年比6.9%増)と発表、また10年後を目指す「アイスコビジョン2030」では、収益力ナンバー1のフローズン卸を目指すとした。
“アイスコ:新年賀詞交歓会開催 2024年の年間売上高は540億円(前年比106.9%)、フルメンテナンス強化で収益力ナンバー1のフローズン卸を目指す” の続きを読むアイスクリームの製造販売事業を行うサンオーネストを三幸食品に譲渡(オーウイル)
ロッテ 12月販売状況:「爽 贅沢濃味(こいあじ)バニラ」や「モナ王クランキー」など新製品好調で2桁増
森永乳業の12月販売状況:「ピノ」「モウ」好調も、「パルム」がSKU減でマイナス
赤城乳業12月販売状況:ミルク3兄弟(「sof(ソフ)」「ミルクレア」「フロリダサンデー」)順調に市場導入
ハーゲンダッツジャパン 12月販売状況:「アソートボックス」「バー」好調継続も、「ミニカップ」前年実績に届かず
明治 12月販売状況:「ブルガリアフローズンヨーグルトデザート」に新製品投入で大幅増
森永製菓 12月販売状況:「ジャンボモナカ」マイナスも、主軸ノベルティの拡販でカバー
アイスクリーム業界12月終盤の販売状況:クリスマス商戦も前年実績を確保、着地見込みも前年を上回る見込み
低価格・高品質の90円アイスシリーズを、2025年3月1日より100円に価格改定(フタバ食品)
大阪・関西万博 大阪ヘルスケアパビリオン :ビフィズス菌でスーパーヒューマンになる未来の体験、“腸の音”でビフィズス菌を発射するゲーム「腸音波」を公開(森永乳業)
世界的な ESG投資指標であるDow Jones Sustainability World Index (DJSI World)に 2年連続で選定(明治HD)
量販店の11月販売動向:買上点数減少も、相場高や店頭価格上昇の影響でプラスに
CVSの11月販売状況:行楽需要により訪日外国人を含む来店客数が増加し全店・既存店とも拡販
ショッピングセンターの11月販売状況:気温の低下で冬物需要拡大やブラックフライデーなどのイベントで拡販(日本ショッピングセンター協会
2025年上半期のZ世代トレンド予想調査:グルメ部門の第1位に新感覚のデザート「ヨーグルトアイスボウル」(トレポ)
ハーゲンダッツジャパン2024年秋冬新製品一覧:こだわりの40周年記念商品続々発売
アイスクリーム業界 9月販売状況:今期初めて前年実績下回るも上出来の進捗、上半期は前年105%、180億円の上乗せ
ロッテ 9月販売状況:主軸商品が価格改定前仮需の影響を受けるも、前年実績は確保
赤城乳業 9月販売状況:氷菓系商品マイナスも話題性ある商品でカバーし堅調な推移
ハーゲンダッツジャパン 9月販売状況:大型新製品の発売月ズレでマイナスも、主軸商品は堅調
明治 9月販売状況:「エッセル」シリーズ堅調、話題の「十勝チーズアイス」は順調な市場導入
森永製菓 9月販売状況:「板チョコアイス」「ザ・クレープ」好調継続、「ジャンボモナカ」も安定
井村屋 9月販売状況:「あずきバー」シリーズ堅調、新製品の「やわもちアイス栗づくし」好調にスタート
チルド食品を取り扱う9社が「チルド物流研究会」発足、2030年を目途に持続可能なチルド食品物流の実現目指す

チルド食品を取り巻く物流環境が大きな転換点を迎える中、チルド食品を取り扱う9社 (伊藤ハム米久ホールディングス、日清食品チルド、日清ヨーク、日本ハム、プリマハム、丸大食品、明治、森永乳業、雪印メグミルク) は、持続可能なチルド食品物流の実現を目指し、「チルド物流研究会」を10月7日に発足した。
“チルド食品を取り扱う9社が「チルド物流研究会」発足、2030年を目途に持続可能なチルド食品物流の実現目指す” の続きを読むオハヨー乳業 2024年秋冬新製品:大ブレイク中の「BRULEE(ブリュレ)」の拡販中心に、大人に向けたこだわり商品を品揃え


オハヨー乳業の2024年秋冬アイスクリームの新製品は、「ホンモノは、おいしい」を基本テーマに、得意分野に特化した商品展開を推進。現在大ブレイク中の「BRULEE(ブリュレ)」の拡販を中心に、①生チョコや生キャラメルをなめらかなアイスに混ぜ込んだ「濃厚生チョコ」「濃厚生キャラメル」による秋冬市場の開拓②甘いだけではない大人のためのキャラメルアイスバーTHE DEEP CARAMEL(ディープ キャラメル)」で大人向けプレミアムニーズに対応③定番マルチ「おいしく果実」シリーズの品揃え強化で、同社らしい高品質で満足度の高い品揃えを行った。
“オハヨー乳業 2024年秋冬新製品:大ブレイク中の「BRULEE(ブリュレ)」の拡販中心に、大人に向けたこだわり商品を品揃え” の続きを読む