日本アイスクリーム協会では、2022年の家計調査実績を発表、一世帯のアイスクリーム支出金額は 10,847 円(前年比106.9%)と過去最高額を更新、同年のの最高支出金額都市は金沢市の13,932円で、一気に14,000円を臨む金額となった。
“2022年度家計調査実績 一世帯のアイスクリーム支出金額は 10,847 円(前年比106.9%)と過去最高額更新(日本アイスクリーム協会)” の続きを読む井村屋 2月販売状況 前年反動で「あずきバー」シリーズが大幅減
フタバ食品 2月販売状況 「サクレ」「ダンディ」「季節マルチ」の主軸商品が2桁増
オハヨー乳業の2月販売状況 「BRULEE」は大手CVS導入で大幅増も、マルチカテゴリーがマイナス
クラシエフーズ 2月販売状況 「ヨーロピアンワッフルサンドキャラメル」CVSに投入
協同乳業 2月販売状況 「フローズンヨーグルト」大幅増も、「パティレ」シリーズマイナス
ロッテ 2月販売状況 主軸ブランドのフレーバー品が厳しく堅調に推移
森永乳業 2月販売状況 「ピノ」「パルム」「モウ」の主軸3ブランド好調持続
ハーゲンダッツジャパン 2月販売状況 ミニカップ新製品を2品投入で2桁増
森永製菓 2月販売状況 主軸ノベルティや、マルチ「パリパリバー」好調に推移
赤城乳業 2月販売状況 「ガリガリ君」「ガツン、とみかん」好調継続も、「かじるバターアイス」がマイナス
明治 2月販売状況 「エッセル」シリーズ好調継続、話題の新製品続々投入
B‐Rサーティワンアイスクリーム2022年度決算 売上高210億5200万円(前年比8.6%増)で過去最高値更新
B‐Rサーティワンアイスクリームでは2022年12月期決算を発表、売上高は210億5200万円(前年比8.6%増)、営業利益は16億4800万円(同39.2%増)、経常利益16億2900万円(同20.4%増)、親会社に帰属する当期純利益11億8400万円(同52.1%増)なり、売上高は創業以来過去最高を記録。同時に過去最高の小売売上高及び過去最高の既存店1店舗当たりの年間平均売上高を達成、また2023年1月を含み、17ケ月連続で前年売上高同月比を上回る連続記録史上最長を記録した。
“B‐Rサーティワンアイスクリーム2022年度決算 売上高210億5200万円(前年比8.6%増)で過去最高値更新” の続きを読む1月の量販店販売状況 買上点数は減少も、食品や季節品好調でプラスに(日本チェーンストア協会)
1月のショッピングセンター販売動向 行動制限解除や全国旅行支援により来館者数増加
1月の外食産業販売動向 営業制限が無く年始需要好調も、原料高と光熱費の高騰で厳しさ変わらず
明治HD 第3四半期決算 売上高7980億8300万円(前期比3.7%増)で増収も、原材料コスト等増加で減収
明治HDでは2023年3月期第3四半期決算を発表、売上高は7980億8300万円(前期比3.7%増)、営業利益は647億3900万円(同18.1%減)、経常利益は663億7700万円(同19.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は472億8300万円(同15.8%減)となり、増収ながら減減となった。
“明治HD 第3四半期決算 売上高7980億8300万円(前期比3.7%増)で増収も、原材料コスト等増加で減収” の続きを読む森永乳業 3月期第3四半期決算 売上高は4052億2400万円(前年同期比4.3%増)も、原材料・エネルギー価格上昇の影響を受け増収減益
森永乳業では2023年3月期第3四半期決算を発表、連結の売上高は4052億2400万円(前年同期比4.3%増)、営業利益204億6000万円(同25.9%減)、経常利益215億2900万円(同24.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は121億2800万円(同43.2%減)と、原材料・エネルギー価格の上昇の影響を大きく受け増収減益となった。
“森永乳業 3月期第3四半期決算 売上高は4052億2400万円(前年同期比4.3%増)も、原材料・エネルギー価格上昇の影響を受け増収減益” の続きを読む井村屋グループ 第3四半期決算 売上高344億1100万円(前年同期比7.5%増)で、収益は同期間過去最高の業績
井村屋グループでは2023年3月期第3四半期決算を発表、連結売上高は344億1100万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は18億3700万円(同20.1%増)、経常利益は21億円(同19.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億1400万円(同48.0%増)となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益とも第3四半期連結累計期間で過去最高の業績となった。
“井村屋グループ 第3四半期決算 売上高344億1100万円(前年同期比7.5%増)で、収益は同期間過去最高の業績” の続きを読む1月のCVS販売状況 3年ぶりに行動制限なく外出先での需要が回復し増販
ローソン 1月販売状況 「まちかど厨房」やカウンターフードなど好調で既存店・全店拡大
ファミリーマート 1月販売実績 季節にあわせた商品展開が奏功、既存店日商は17ヶ月連続で前年を上回る
ミニストップ 1月販売状況 店内手づくり米拡大、パン類や乳飲料の品揃えも強化
江崎グリコ 2022年12月期決算 売上高3039万2100万、菓子・食品部門、冷菓部門等増収
江崎グリコでは2022年12月期決算を発表、売上高3039万2100万、営業利益は128億4500万円(同33.5%減)、経常利益は136億4600万円(同37.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は80億9900万円(同40.1%減)となった。同社は、当連結会計年度の期首より「収益認識に関する会計基準」等を適用、経営成績及び各セグメント比較は、2021年1月1から2021年12月31日までの12ヶ月間を「組替後前年同期」として算出した参考数値と比較している。
“江崎グリコ 2022年12月期決算 売上高3039万2100万、菓子・食品部門、冷菓部門等増収” の続きを読む森永製菓 第3四半期決算 売上高1478億6900万円(前年同期比6.6%増)も、原材料及びエネルギー高騰等により減益
森永製菓では2023年3月期第3四半期決算を発表、売上高は1478億6900万円(前年同期比6.6%増)、営業利益137億5000万円(同20.4%減)、経常利益139億9500万円(同21.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益88億5700万円(同29.2%減)で、原材料及びエネルギー価格の高騰等により増収減益となった。
“森永製菓 第3四半期決算 売上高1478億6900万円(前年同期比6.6%増)も、原材料及びエネルギー高騰等により減益” の続きを読むアイスクリーム業界第3四半期販売状況① 前年102.1%の4355億円で着地も燃料費等高騰で2回目の値上げ実施


アイスクリーム業界の2022年第3四半期までの販売状況は、前年102.1%で、前年からは90億円増となる4355億円での着地となった。第2四半期の前年102.5%からは0.4%ポイント引き下げた形となるが、これは下期としては最大の売上げウエイトを持つ、10月の天候不順によるマイナス(同92%)が影響したものだが、その後は11月前年比108%、12月同104%、2023年1月も同110%と再度の上昇トレンドとなっている。
“アイスクリーム業界第3四半期販売状況① 前年102.1%の4355億円で着地も燃料費等高騰で2回目の値上げ実施” の続きを読むアイスクリーム業界第3四半期販売状況② 3月からの価格改定をどう乗り切るかが最初の関門
今シーズンの販売状況を振り返ってみると、第1四半期は同101.3%で推移、4月は前年104.5%と順調に拡販、特に昨年が一昨年比で109%と大幅な伸長を見せ、4月としては初めて400億円に到達していたが、これをさらに上乗せする420億円での着地となり、2020年度を順調にスタートした。
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