井村屋グループでは、中島伸子代表取締役社長を代表取締役会長・最高経営責任者に、大西安樹取締役を代表取締役社長とする役員人事を発表した。浅田剛夫代表取締役会長は、取締役・取締役会議長(COB)に就任する。
“井村屋グループ 大西安樹氏代表取締役社長就任、中島伸子社長は会長に、浅田剛夫会長は取締役会議長に” の続きを読む明治 組織改正および人事異動を発表
明治HD 第3四半期決算 売上高7980億8300万円(前期比3.7%増)で増収も、原材料コスト等増加で減収
明治HDでは2023年3月期第3四半期決算を発表、売上高は7980億8300万円(前期比3.7%増)、営業利益は647億3900万円(同18.1%減)、経常利益は663億7700万円(同19.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は472億8300万円(同15.8%減)となり、増収ながら減減となった。
“明治HD 第3四半期決算 売上高7980億8300万円(前期比3.7%増)で増収も、原材料コスト等増加で減収” の続きを読む森永乳業 3月期第3四半期決算 売上高は4052億2400万円(前年同期比4.3%増)も、原材料・エネルギー価格上昇の影響を受け増収減益
森永乳業では2023年3月期第3四半期決算を発表、連結の売上高は4052億2400万円(前年同期比4.3%増)、営業利益204億6000万円(同25.9%減)、経常利益215億2900万円(同24.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は121億2800万円(同43.2%減)と、原材料・エネルギー価格の上昇の影響を大きく受け増収減益となった。
“森永乳業 3月期第3四半期決算 売上高は4052億2400万円(前年同期比4.3%増)も、原材料・エネルギー価格上昇の影響を受け増収減益” の続きを読む「サーティワン エンジョイ スプリング」開催、春をイメージさせる商品を多数発売(サーティワンアイスクリーム)
協同乳業2023年春夏新製品 「ホームランバー」「パティレ」「フローズンヨーグルト」の3本柱に個性的な新製品投入


協同乳業の2023年春夏アイスクリームの新製品は、主軸の「ホームランバー」リニューアルによる再活性と訴求強化を中心に、①本格デザート志向のパティシエブランド「パティレ」の市場開拓③コロナ禍で増加する健康ニーズに向けた「フローズンヨーグルト」の活性・と導入強化―を展開、同社3本柱を中心に、他社にはない楽しみやおいしさを提供する。
“協同乳業2023年春夏新製品 「ホームランバー」「パティレ」「フローズンヨーグルト」の3本柱に個性的な新製品投入” の続きを読む協同乳業2023年春夏新製品一覧 健康志向を訴求する「フローズンヨーグルト」に定番のブルーベリー投入
江崎グリコ 2022年12月期決算 売上高3039万2100万、菓子・食品部門、冷菓部門等増収
江崎グリコでは2022年12月期決算を発表、売上高3039万2100万、営業利益は128億4500万円(同33.5%減)、経常利益は136億4600万円(同37.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は80億9900万円(同40.1%減)となった。同社は、当連結会計年度の期首より「収益認識に関する会計基準」等を適用、経営成績及び各セグメント比較は、2021年1月1から2021年12月31日までの12ヶ月間を「組替後前年同期」として算出した参考数値と比較している。
“江崎グリコ 2022年12月期決算 売上高3039万2100万、菓子・食品部門、冷菓部門等増収” の続きを読む森永製菓 第3四半期決算 売上高1478億6900万円(前年同期比6.6%増)も、原材料及びエネルギー高騰等により減益
森永製菓では2023年3月期第3四半期決算を発表、売上高は1478億6900万円(前年同期比6.6%増)、営業利益137億5000万円(同20.4%減)、経常利益139億9500万円(同21.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益88億5700万円(同29.2%減)で、原材料及びエネルギー価格の高騰等により増収減益となった。
“森永製菓 第3四半期決算 売上高1478億6900万円(前年同期比6.6%増)も、原材料及びエネルギー高騰等により減益” の続きを読むパティシエ監修アイス“パティレ”詰合わせがもらえる「メイトー大喜利大会」開催中(協同乳業)
新商品『クーリッシュデザート ホワイトチョコ&ストロベリー』が当たるTwitterプレゼントキャンペーン実施(ロッテ)
新製品を含むお楽しみ12個詰合せが当たる『カフェラテタイム』発売記念キャンペーン実施(ハーゲンダッツジャパン)
サーティワン日本上陸50周年!「もっと、Happy」をテーマに掲げ、50年間の歴史を振り返る特設サイトをオープン(サーティワンアイスクリーム)
大手外食チェーン・ゼンショーがロッテリア買収
WEB会員限定で、ニックン・セイチャンのオリジナルグッズプレゼントキャンペーン実施中(日世)
森永製菓 2023年春夏新製品 「チョコモナカジャンボ」「バニラモナカジャンボ」を中心に、各商品で多彩なコラボ・販促を実施


森永製菓の2023年春夏アイスクリームの新製品は、「“進化した価値の提案”価値あるプロダクトの開発と提供」をテーマとし、新型コロナウイルスの拡大に伴う環境変化をふまえ、価値と価格のバランスを高次元で実現した商品を提供する事で、アイスクリームの喫食人口と喫食回数を増やし、更なる市場拡大に注力する。
“森永製菓 2023年春夏新製品 「チョコモナカジャンボ」「バニラモナカジャンボ」を中心に、各商品で多彩なコラボ・販促を実施” の続きを読む森永製菓 春夏新製品一覧 マリービスケット発売100周年を記念した「100THマリービスケットサンドアイス<キャラメル>」新発売
アイスクリーム業界第3四半期販売状況① 前年102.1%の4355億円で着地も燃料費等高騰で2回目の値上げ実施


アイスクリーム業界の2022年第3四半期までの販売状況は、前年102.1%で、前年からは90億円増となる4355億円での着地となった。第2四半期の前年102.5%からは0.4%ポイント引き下げた形となるが、これは下期としては最大の売上げウエイトを持つ、10月の天候不順によるマイナス(同92%)が影響したものだが、その後は11月前年比108%、12月同104%、2023年1月も同110%と再度の上昇トレンドとなっている。
“アイスクリーム業界第3四半期販売状況① 前年102.1%の4355億円で着地も燃料費等高騰で2回目の値上げ実施” の続きを読むアイスクリーム業界第3四半期販売状況② 3月からの価格改定をどう乗り切るかが最初の関門
今シーズンの販売状況を振り返ってみると、第1四半期は同101.3%で推移、4月は前年104.5%と順調に拡販、特に昨年が一昨年比で109%と大幅な伸長を見せ、4月としては初めて400億円に到達していたが、これをさらに上乗せする420億円での着地となり、2020年度を順調にスタートした。
“アイスクリーム業界第3四半期販売状況② 3月からの価格改定をどう乗り切るかが最初の関門” の続きを読む赤城乳業・井上大悟専務取締役 NB商品の開発・市場育成に注力し、ミルクレア・ソフ・フロリダサンデーの市場定着推進

赤城乳業では、2023年春夏新製品の専門誌に向けた発表会を2月8日に、埼玉県大宮市の同社内で開催。席上、井上大悟専務取締役は2022年度の販売状況について「初めて500億円を突破する520億円を上げることができたが、500億円という壁を超えて、アイスクリーム市場及び業界においても、新たな責任が生じる」とし、新年度の販売方針については「NB商品の開発・市場育成にも注力し、ミルクレア・ソフ・フロリダサンデーを市場に根付かしていくことに取り組みたい」とした。
“赤城乳業・井上大悟専務取締役 NB商品の開発・市場育成に注力し、ミルクレア・ソフ・フロリダサンデーの市場定着推進” の続きを読む元ピスタチオの伊地知大樹さんが出演する「かじるピスタチオバターアイス」新WEB CMを公開(赤城乳業)
セブンーイレブン・ジャパン組織変更:商品本部に「FF・菓子・アイス部」を新設
クラシエフーズ 2023年度春夏新製品 「ヨーロピアンシュガーコーン」シリーズ全面リニューアル、新ブランド「ジェラーナ」の新提案開始


クラシエフーズの2023年度春夏アイスクリームの新製品は、基軸商品の「ヨーロピアンシュガーコーン」シリーズ拡大を中心に、“ヨーロピアン”ブランドおよびノベルティ強化を狙った「ヨーロピアンワッフルサンド」の活性、大人が満足できる本格志向の商品設計を目指した新ブランド「ジェラーナ」シリーズの新提案、コロナ禍での新需要拡大が期待される機能性・健康ニーズに対応する豆乳アイス「Soy」シリーズの展開強化など、同社ならではの新製品を品揃えした。
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