6月の販売状況 前年実績クリアで第1四半期も103%の成長
2015年の種類別実績 アイスミルクが152億円の増売!乳原料高でアイスクリーム規格商品が減少した分上乗せか(日本アイスクリーム協会)
2015年の種類別実績は販売実績が①アイスクリーム:1427億円(前年比104.5%)・構成比30.7%②アイスミルク:919億円(同119.8%)・同19.8%③ラクトアイス:1515億円(同105.9%)・同32.6%④氷菓:786億円(同97.4%)・同16.9%で、アイスクリーム・アイスミルクは前年を上回り、氷菓は前年並み、ラクトアイスは前年を下回った。
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平成27年形態別販売実績 紙カップが808億円(前年比113.3%)、その他一般583億円(同112.2%)と大幅増(日本アイスクリーム協会)
マルチパックが物量で10%ダウンも金額では前年実績維持
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これが売れ筋だ!! 2015商品トップ10 トップの「エッセルスーパーカップ」は200億円超え、上位10品で業界の約30%を販売
「冬場の市場拡大」「シニア市場の開拓」を攻略したことが成長要因
2015年度のアイスクリーム業界トップ10を集計した。トップ3は1位に唯一の200億円ブランドである「エッセルスーパーカップ」(明治)、2位は「ジャンボモナカシリーズ」(森永製菓)、3位は「パルム」(森永乳業)という順位で、以下業界を代表する大型商品が並ぶ(販売金額はアイスクリームプレス推定)。
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5月の量販店販売動向 前年ほど気温が上がらず全体でマイナス、アイスクリームも不調(日本チェーンストア協会)
日本チェーンストア協会が発表した5月の量販店販売動向は、食料品では相場安の影響で農産品が苦戦したほか、前年ほど気温が上がらず涼味関連の動きが鈍かった。衣料品や住関品では、気温の影響もあって季節商品に動きが見られなかったことから総販売額の前年同月比(店舗調整後)はマイナスとなった。
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5月のCVS販売状況 前年が記録的な高温で客数に影響を及ぼしたことから、既存店売上高が前年を下回る(日本フランチャイズチェーン協会)
日本フランチャイズチェーン協会発表の5月のCVS販売状況は、西日本を除いて降水量が少なかったものの、昨年の記録的な高温に比べ気温が低かったため、客数に影響を及ぼしたことから、既存店売上高が前年を下回る結果となった。
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2015年家計調査 アイスクリーム類は全国平均8708円(前年108.8%)、都市別支出金額は「金沢市」の10,976円
「冬アイス」で10月~12月は前年115%の伸長
2015年家計調査による菓子類の全国支出調査の結果、アイスクリーム類は全国平均8708円、都市別支出金額は「金沢市」10,976円(108.8%)で、他の嗜好品菓子類と較べ、全国平均・都市別支出金額ともに圧倒的に高く、いずれもナンバー1で、そのデザートの王者であることが裏付けされた。
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ローソン 5月販売実績 ローソンセレクト好調も既存店売上前年を下回る
ファミリーマート 5月営業実績 前年好天でフラッペ・アイスクリームはマイナス
サークルKサンクス 5月販売動向 既存店日販・客単価前年を上回る
ミニストップの5月販売実績 低温での推移でソフトドリンクやコールドデザート伸び悩み既存店売上マイナス
井村屋5月販売状況 「あずきバー」マイナスも「やわもち」倍増で6カ月続きの2桁増
協同乳業 5月販売状況 「ホームランバー」限定商品も含め好調に推移
江崎グリコ 5月販売状況 「パピコ」「アイスの実」「パナップ」好調で前年維持
オハヨー乳業 5月販売状況 バーマルチ、コーン類不振でマイナス
5月販売状況 昨年9月以来の前年実績割れ 盛夏型マーケティングからの転換点「量の拡大から質の拡大へ」
ロッテアイス5月販売状況 「クーリッシュ」好調年も前年の数値重くマイナス
森永乳業5月販売状況 前年実績大きくマイナス、「パルム」はテレビCMスタート
ハーゲンダッツジャパン5月販売状況 新製品攻勢が奏功し2桁増
明治5月販売状況 「エッセル」「ゴールドライン」シリーズ堅調に推移し前年並みで着地
赤城乳業の5月販売実績 前年5月の実績重くマイナスも「ガツン、と」シリーズ2桁増
森永製菓5月販売状況 夏型の「アイスボックス」「ラムネバー」など好調で上乗せ
フタバ食品5月販売状況 「サクレ」「70円」シリーズ継続好調で2桁増
クラシエフーズ5月販売状況 「ヨーロピアンシュガーコーン」好調で6か月連続2桁増
日本アクセス2016年3月期決算 連結売上高1兆8994億1300万円、経常利益は180億7200万円で増収増益
市販用アイスクリームの売上は前年14.8%の大幅増で1000億円を突破

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2015年販売動向 アイスクリームメーカー決算数値確定! 市場規模は4630億円(前年対比106%)、上期2910億円(同103%)・下期1720億円(同110%)で260億円の上乗せ
2015年度の大手アイスクリームメーカーの販売実績が確定した。すでに既報通り、同年の市場規模は4630億円(前年対比106%)で、価格改定が成功し前年の4370億円から一気に4500億円の壁を突き破る快進撃となった。
オハヨー乳業 2015年販売実績は128億円(前年104%) 基軸の「ジャージー牛乳」「生チョコアイス」シリーズが2桁増
協同乳業 2015年販売は61億5000万円(前年108%) 55周年を迎えた「ホームランバー」シリーズが拡大
4月の量販店販売動向 アイスクリームは好調維 持衣料品・住関係品不振でマイナス(日本チェーンストア協会)
日本チェーンストア協会が発表した4月の量販店販売動向は、食料品はお花見需要などもありまずまずの動きだったが、衣料品が中旬以降の気温低下とともに動きが鈍くなり、住関品の動きも良くなかったことから、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はマイナスとなった。
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