森永乳業2022年春夏新製品 「ピノ」「パルム」「モウ」の魅力度アップし、感動的な体験を通じて信頼され愛されるブランド創りを実施

森永乳業の2022年春夏アイスクリームの新製品は、主力ブランドの「ピノ」「パルム」「モウ」を中心に魅力的な商品を常に提供、コロナ禍で急激に変化する市場の中で、アイスクリームの魅力度を更に広げ、幅広い層に発信していくことで成長速度を高めていく。

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乳業13団体合同賀詞交歓会  日本の生乳生産基盤を守る一丸となった取り組み必要

日本乳業協会、日本アイスクリーム協会、Jミルクなど乳業13団体の合同賀詞交歓会が1月6日、東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントで開催された。交歓会は始めに各団体長が紹介され、代表して日本乳業協会・宮原道夫会長、Jミルク・川村和夫会長があいさつ(別掲)、続いて来賓を代表し、農林水産省・森健畜産局長、厚生労働省・武井貞治生活衛生・食品安全審議官、消費者庁・片桐一幸審議官があいさつを行い、最後に全国飲用牛乳公正取引協議会・西尾啓治委員長が締めの挨拶行った。

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アイスクリーム業界2021年度上半期販売状況① 3160億円(前年比99%)で前年からは40億円のマイナスも大健闘

アイスクリーム業界の2021年度上半期(2021年4月~9月)販売実績は3160億円(前年比99%)で、前年の3200億円からは40億円のマイナスとなるが、昨年が過去最高値を更新していたことを考えれば、新型コロナウイルスの感染が収まらない中での大健闘の数値といえる。

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大貫陽一社長「健康と栄養」に貢献する独自の立ち位置築き、さまざまなステークホルダーに理解・共感してもらえる企業へ(森永乳業)

森永乳業では、本年6月に代表取締役社長に就任した大貫陽一社長によるオンライン記者懇談会を10月14日に開催、経営概況と今後のテーマについて説明、現中期経営計画の進捗状況については「営業利益は当初目標の300億円を上回る310億円を計画している」とし、今後の経営方針については「健康と栄養に貢献する独自の立ち位置を築き、さまざまなステークホルダーに理解・共感してもらえる企業を目指す」とした。

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新プライベートブランド「ファミマル」スタート、810種類のファミマ史上最多商品数を取り揃え(ファミリーマート)

ファミリーマートでは、創立40周年の新たな取り組みとして、新ブランドPBブランド「ファミマル」を立ち上げ、10月19日から全国のファミリーマートで順次展開。来春までに現在「ファミリーマートコレクション」「お母さん食堂」として展開している約660種類の商品を「ファミマル」に切り替え、同時におむすび、弁当、サンドイッチ、うどん・そば・ラーメンなどの中食商品も「ファミマル」ブランドで発売、ラインナップは合計約810種類と同社のPB史上最多となる。

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イオン第2四半期決算 売上高はコロナ前を上回り過去最高、収益も大幅増で黒字転換

イオンの2022年度第2四半期決算は、営業収益4兆3449億 1900万円(前期比 1.7%増)、営業利益777億 6500万円(同129.4%増)、経常利益779億 3100万円(同 178.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 45 億 8800万円(前年同期より 621 億 4500万円の増益)で、営業収益が新型コロナウイルス感染症拡大前の 2020年第2四半期を上回り過去最高を更新、営業利益・経常利益とも大幅増となり黒字へ転換した。

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セブン&アイHD第2四半期決算 北米CVS事業拡大とコロナ自粛反動で大幅な収益増

セブン&アイ・ホールディングス2022年第2四半期決算は、営業収益3兆6464億 4900万円(前年同期比30.8%増)、営業利益1861億7000万円(同3.6%増)、経常利益1734億5000万円(同1.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は 1065億円(同46.9%増)となった。新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況ながら感染拡大の防止策を講じ、ワクチン接種を促進する中で、各種政策の実施や海外経済の改善もあり、持ち直しの動きが続くことが期待される。

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ローソン第2四半期決算 コロナウイルス対策とニューノーマルにおける需要への対応推進し増収増益

ローソンの2022年第2四半期決算は、営業総収入3487億6800万円(前年同期比8.0%増)、営業利益267億600万円(同60.0%増)、経常利益278億3000万円(同87.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益174億500万円(同426.2%増)の増収増益となった。

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