Category Archives: 販売動向

井村屋1月販売状況 「たい焼きアイス」好調継続も、戦略商品の月ズレでマイナス

フタバ食品1月販売状況 「サクレ」シリーズ冬季でも大幅増続く

オハヨー乳業1月販売状況 主軸商品全般に好調に推移し2桁増

協同乳業12月販売状況 ホームランバー「メイトーのなめらかプリン味」発売でシリーズが大幅増

アイスクリーム業界の1月販売状況 冬アイスの失速と、価格改定前の新製品不足で2カ月連続のマイナス

ロッテ 1月販売状況 「爽」「クーリッシュ」拡大も、「雪見だいふく」がマイナス

江崎グリコ1月販売状況 主軸ノベルティ、マルチパックも全体に堅調な推移

森永乳業1月販売状況 前年に大型ヒット商品があった影響でマイナス

ハーゲンダッツジャパン 1月販売状況 新製品「チェリーカスタードパイ」の発売でミニカップが2桁増

クラシエフーズ 1月販売状況 「ヨーロピアンシュガーコーン」セカンドフレーバーが大幅増

12月の量販店販売動向 季節商品を中心に動きが鈍くマイナス、アイスクリームも苦戦

12月の外食産業市場動向 ファーストフードに牽引され28ヵ月連続拡大(日本フードサービス協会)

ロッテ・第3四半期販売状況 「クーリッシュ」「雪見だいふく」2桁増で好調に推移


江崎グリコ・第3四半期販売実績 主軸ノベルティは順調に拡大、中間価格帯がマイナス



森永乳業・第3四半期販売実績 「ピノ」「モウ」の堅調な推移でほぼ前年実績確保



明治・第3四半期販売状況 「エッセルスーパーカップ」シリーズ2桁増で好調に推移



森永製菓・2018年第3四半期販売実績 「チョコモナカジャンボ」を始め、主軸商品が好調な推移



井村屋・第3四半期販売実績 「あずきバー」シリーズ堅調も、「やわもちアイス」「クリームチーズアイス」のマイナス響く



協同乳業・2018年第3四半期販売実績 「ホームランバー」シリーズ2桁増で好調に推移


赤城乳業の2018年決算動向 最盛期に猛暑で品薄も12年連続の増収を達成

 



アイスクリーム業界2018年度第3四半期販売状況① 前年102.1%増の4185億円で増収も、「冬アイス」に陰りで下期にブレーキ

アイスクリーム業界の2018年度第3四半期(4月~12月)販売状況は、前年102.1%増の4185億円と前年実績をクリア、2017年度の4100億円に対し85億円の増額となり、第3四半期時点での過去最高値も更新した。過去3年の第3四半期までの販売動向をみると、2015年は前年105%、2016年も同106%、昨年は8月の冷夏で失速した影響もあり、前年101%と伸び悩んだが、それでも着実に成長してきた。

アイスクリーム業界2018年度第3四半期販売状況② 物流費や人手不足による人件費高騰 来春から多くのメーカーが価格改定

イオン2019年2月期第3四半期連結決算 営業収益、営業利益が同期間の過去最高を更新し4年振りに黒字転換

イオンの2019年2月期第3四半期連結決算は、営業収益が6兆3393億 6400万円(前年同期比 2.1%増)、営業利益が 1090 億 1100万円(同 6.0%増)、経常利益が 1102 億 8700万円(同 4.9%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益においては6億 3000万円(前年同期より 50 億 3400万円の改善)と、同期間としては4年振りに黒字転換した。

セブン&アイ・ホールディングス第 3四半期連結決算  営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益とも過去高の数値を達成

セブン&アイ・ホールディングスの第 3四半期連結決算は、営業収益5兆 723億 7900万円(前年同期比13.2%増)、営業利益は3042億 5700万円(前年同期比 2.9%増)、経常利益は 2999億 9800万円(同 1.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1562 億7100万円(同4.7%増)で、いずれも過去最高の数値を達成。また、セブン‐イレブン・ジャパンと 7-Eleven,Inc.における加盟店売上を含めた「グループ売上」は、9 兆 129 億 8300万円(前年同期比 9.0%増)となった。当第 3 四半期連結累計期間における為替レート変動に伴う影響により、営業収益は 430億円、営業利益は 13億円減少した。

ユニー・ファミリーマートホールディングスの第3四半期連結決算 営業収益が4708億8900万円(前年同期比1.7%減)も増益

ユニー・ファミリーマートホールディングスの第3四半期連結決算は、営業収益が4708億8900万円(前年同期比1.7%減)、事業利益は482億800万円(同31.4%増)、税引前四半期利益は373億3700万円(同58.6%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は564億7600万円(同16.5%増)となった。

ローソンの第3四半期連結決算 営業総収入5276億3700万円(前年同期比6.8%増)で増収減益

ローソンの第3四半期連結決算は、営業総収入5276億3700万円(前年同期比6.8%増)、営業利益478億700万円(同11.9%減)、経常利益466億4100万円(同13.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益253億1900万円(同22.8%減)となった。

CVSの12月販売状況 年末商品好調に加え、中食も伸長し全店・既存店ともに拡大(日本フランチャイズチェーン協会)

クラシエフーズ冷菓部門2018年決算状況 底堅い「ヨーロピアンシュガーコーン」中心に、ノベルティ強化で新市場を開拓



ローソン2018年12月販売実績 全店売上2269億6400万円(前年比106.4%)と好調に推移

ファミリーマート2018年12月販売実績 中食全体が好調に推移し既存店も前年上回る