Category Archives: マーケティング情報

赤城乳業2019年(1月~12月)決算動向 13年連続の増収逸すも、天候不順の7月を補い前年並みで着地

 

 

 

 

 

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イオン第3四半期連結決算 営業収益6兆 3870 億500万円(対前年同期比 0.8%増)、実質営業収益・営業利益は過去最高

イオンの2020年2月期第3四半期連結決算は、営業収益が6兆 3870 億500万円(対前年同期比 0.8%増)、営業利益は 1030 億 8100万円(同 5.4%減)、経常利益は 933 億 7300万円(同 15.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、63 億 4300万円(前年同期より 69 億 7300万円の減益)となった。これは連結子会社のイオンディライトの子会社であるカジタクで判明した過年度の不正会計処理及び誤謬の修正額を、第1四半期連結会計期間に一括計上したことが主たる要因で、その影響を除いた場合の当 期間の営業利益並びに親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となり、営業収益、 営業利益は過去最高となる。

セブン&アイ・ホールディングス 第 3四半期連結決算 減収も営業利益・経常利益・四半期純利益は過去高益を達成

セブン&アイ・ホールディングスの2020年2月期第 3四半期連結決算は、営業収益4兆 9755億 3300万円(前年同期比1.9%減)、営業利益3190億 8500万円(前年同期比 4.9%増)、経常利益は3149億 8800万円(同 5.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1699億 6800万円(同 13.3%増)で、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、第 3 四半期連結累計期間としてそれぞれ過去高益を達成した。

ローソン第3四半期決算 、営業総収入5509億100万円(前年同期比4.4%増)で増収増益

ローソンの2020年2月期第3四半期決算は、営業総収入5509億100万円(前年同期比4.4%増)、営業利益521億2200万円(同9.0%増)、経常利益486億6300万円(同4.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益259億5300万円(同2.5%増)の増収増益となった。

ファミリーマート2020年2月期第3四半期決算 営業収益3902億9100万円(前年同期比 17.1%減)、具体的な加盟店支援を順次実施

ファミリーマートの2020年2月期第3四半期決算は、営業収益3902億9100万円(前年同期比 17.1%減)、事業利益は637億4000万円(同32.2%増)、税引前四半期利益は526億4900万円(同 41.0%増)、四半期利益は490億100万円(同26.6%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は460億1200万円(同18.5%減)、四半期包括利益合計額は486億8300万円(同23.5%減)。

ミニストップ第3四半期決算 不採算店舗を中心に構造改革を進め、個店の競争力向上に投資

ミニストップの2020年2月期第3四半期決算は、営業総収入1479億9900万円(前年同期比93.2%)、営業損失25億9000万円(前年同期実績:営業利益10億5100万円)、経常損失20億3100万円(前年同期実績:経常利益18億6800万円)、閉店等に係る特別損失として26億2400万円、法人税等調整額をマイナス13億400万円計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失32億1300万円(前年同期実績:親会社株主に帰属する四半期純利益14億2900万円)となった。国内および海外のエリアフランチャイジーを含めた当期間末店舗数は5317店舗。

インスタグラムで、ソフトクリームの「写真投稿キャンペーン」開催中(日世)

クラシエフーズ2019年(1月~12月)決算動向 「ヨーロピアンシュガーコーン」の安定した販売とノベルティの拡大で前年実績クリア




ハーゲンダッツ抹茶フレーバーランキングでも人気の35周年記念商品「翠~濃茶~」再発売中(ハーゲンダッツジャパン)

ファミペイアプリ限定で、いちごアイスを買うと『アイスの実』『雪見だいふく』がもらえるキャンペーンを実施(ファミリーマート)

イチゴづくしの「ラブラブストロベリーキャンペーン」実施、苺ピューレの入ったスペシャルな新フレーバー発売(サーティワンアイスクリーム)

小売業の課題解提案を目的にdely社と業務提携契約を締結(日本アクセス)

アイスクリーム業界の12月販売状況 終盤に追い上げ順調に推移し、8月以降5カ月連続で前年実績クリア!

『MILCREA(ミルクレア)』とサンリオキャラクターズとのコラボキャンペーン第3弾スタート(赤城乳業)



ポケモン「バラエティパック」でオリジナル小皿プレゼント(サーティワンアイスクリーム)



アイスクリーム業界12月終盤の販売状況と着地見込み 回復傾向続くが年末商戦の拡販がカギに!

ホームランバーマルチで、コンパクトで可愛い“LANEスマートスピーカー”プレゼントキャンペーン実施中(協同乳業)

  

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ハーゲンダッツアイスを対象に“ロゴ入り熱伝導スプーン”が当たるプレゼントキャンペーン実施中(ファミリーマート)

年末年始の天気予報 太平洋側は晴れる日が多いが、日本海側は局地的に大雪の恐れ(日本気象協会)

第7回フローズン・アワード『冷凍男子 冷凍女子 総選挙2019』 アイスクリームグランプリにハーゲンダッツジャパン「クリスピーサンド・キャラメルクラッシック」選出(日本アクセス)

量販店127企業、5800店の店頭で販促をスタート

 

 

 

 

 

日本アクセスでは、第7回フローズン・アワード『冷凍男子 冷凍女子 総選挙2019』の表彰式を12月13日、東京・品川区の同社内で開催、アイスクリームグランプリにはハーゲンダッツジャパン「クリスピーサンド・キャラメルクラッシック」が選ばれた。

スイート&ビターな新作「アフォガート」登場!乃木坂46出演「明治 エッセル スーパーカップ Sweet’s新CM」放送開始(明治)

  

乃木坂46 QUOカードが100名に当たる!「エッセルSweet’sアフォガート フォロー&リツイートキャンペーン」実施(明治)

対象のアイスがお得なセールを実施(ローソン)

「BEN&JERRY’S (ベン&ジェリーズ) ららぽーと豊洲店」閉店(ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング)

2019年アイスクリーム業界重大ニュース①

2019年度も残すところあと少しとなった。本年度は、平成から令和に年号が変わるとともに、10月には消費税増税、来年の東京オリンピックの試金石となるラグビーワールドカップの開催、また全国で猛威を振るった台風被害など、多くのエポックメイキングな出来事が続いた。

アイスクリーム業界ではメーカーによる価格改定が実施されたのにかかわらず、7月の天候不順で上半期は前年96.5%とマイナス、過去6年間のアイスクリーム成長神話に赤信号が灯った。また、ドラッグストアの急速な拡大や、CVSのビジネスモデル見直し、変わらない物流費・人件費・原材料高騰などなど、様々な問題が新年度に先送りとなる。今回、2019年度の「アイスクリーム業界重大ニュース」をまとめた。

2019年アイスクリーム業界重大ニュース②

「雪見だいくふうキャンペーン」で優秀作品賞3品が決定!優秀作品を公式メニューにした『雪見だいくふうCafe』を1日限定でオープン(ロッテ)