
井村屋 4月販売状況 「やわもち」シリーズ好調も、「あずきバー」マイナスで苦戦
協同乳業 4月販売状況 市販商品は順調に推移も、新型コロナウイルスの影響で業務用が大幅減
アイスクリーム業界の4月販売状況 新型コロナウイルスの影響大きくCVSは低迷、業務用バルク・アイスクリーム自動販売機は壊滅的なダメージ
ロッテ 4月販売状況 市販商品健闘も新型コロナの影響で業務用バルクが大幅減
江崎グリコ 4月販売状況 市販品は「ジャイアントコーン」中心に好調も自販機が大幅減
森永乳業 4月販売状況 “エヴァンゲリオン”とコラボした「ピノ(エヴァンゲリオンパッケージ)」が大きな話題に
赤城乳業 4月販売状況 マルチ堅調もノベルティの動き鈍く前年を下回る
フタバ食品 4月販売状況 低温と新型コロナウイルスの影響大きくマイナス推移
クラシエフーズ 4月販売状況 「ヨーロピアンシュガーコーン」価格改定後も順調
量販店の3月販売動向 外出自粛要請で食品の家庭内消費需要が増加し拡販(日本チェーンストア協会)
3月の全国百貨店売上高は33.4%減と過去最大のマイナス幅を記録、インバウンド需要は85.7%減(日本百貨店協会)
森永乳業 2019年度販売実績 「ピノ」「パルム」「モウ」は堅調に推移も、その他商品のマイナス幅大きく前年微減に
森永製菓 2019年度販売状況 「ジャンボモナカシリーズ」ほか好調持続し、400億円を大きく突破する着地見込み
井村屋 2019年販売実績 「やわもちアイス」、新ブランド「どらやきロールアイス」順調も、天候不順で「あずきバー」マイナス
オハヨー乳業 2019年販売実績 最盛期の天候不順と、前年の「BRULEE(ブリュレ)」全国展開反動でマイナス
協同乳業の2019年販売実績 「ホームランバー」堅調、新シリーズ「パティレ」は順調に市場導入
CVSの3月販売状況 コロナウイルス感染症拡大による外出自粛が影響し、全店・既存店ともに売上高マイナス
ローソン 3月販売実績 新型コロナウイルスの影響で売上高マイナス、エンタメ事業にも影響
ファミリーマート 3月販売実績 新型コロナウイルスの影響で売上高減も、買いだめで客単価伸長
ミニストップ 3月販売実績 コロナウイルスの影響で売上高マイナスも、店内加工FF部門は伸長
ロッテ 2019年度販売高 「雪見だいふく」100億円のメガブランド到達も、「爽」のマイナス幅大きく影響
明治 2019年販売状況 「エッセルスーパーカップSweet’s」シリーズが前年の反動で、夏型マルチが低温でマイナス
アイスクリーム業界の4月中盤まで販売状況 市販商品はマルチを中心に順調も、CVSの販売や業務用・ショップなどに大きな影響
ファミリーマート 2020年2月期連結決算 営業収益5170億6000万円(前年同期比 16.2%減)も事業利益拡大
ファミリーマートの2020年2月期連結決算は、営業収益5170億6000万円(前年同期比 16.2%減)、事業利益は645億4700万円(同25.2%増)、税引前利益は462億2100万円(同994.1%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は435億2900万円(同4.1%減)。事業利益は、営業収益から売上原価並びに販売費及び一般管理費を控除した当社独自の利益指標であり、 IFRSで開示が要求されているものではない。
“ファミリーマート 2020年2月期連結決算 営業収益5170億6000万円(前年同期比 16.2%減)も事業利益拡大” の続きを読むミニストップ 2020年2月期決算 不採算店舗を中心に閉店を進め営業総収入1934億3900万円(前期比5.8%減)
ミニストップの2020年2月期決算は、営業総収入1934億3900万円(前期比5.8%減)、営業損失30億3100万円、経常損失21億1200万円、親会社株主に帰属する当期純損失マイナス57億200万円となった。営業利益が前期を下回った理由は、①国内事業の売上総利益率および売上高の計画乖離②構造改革に遅れが生じたこと③海外事業の韓国ミニストップおよび青島ミニストップの売上高計画乖離が主な要因となる。
“ミニストップ 2020年2月期決算 不採算店舗を中心に閉店を進め営業総収入1934億3900万円(前期比5.8%減)” の続きを読むアイスクリーム業界2019年販売状況 7年連続での最高値更新を逃し前年99%、金額4960億円で着地
価格改定、7月の異常低温、年度末にきての新型コロナウイルス蔓延と厳しい環境を耐えた1年
アイスクリーム業界の2019年販売状況は、7年連続での最高値更新を逃し前年99%での着地、金額では4960億円になると推定される。昨年を振り返ると、シーズンスタートの価格改定に始まり、7月には過去最大級の落ち込みを記録する異常低温、年度末にきての新型コロナウイルス蔓延と、決して順調なものではなかったが、全体としては様々な障害に耐えた1年といえる。ただし価格改定分の上積みを換算すると、物量では前年95%を下回る結果であった。
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