赤城乳業・寺瀬正和執行役員マーケティング部長 “お客様の「ほしい」に、応える”をキーワードにアイスクリームの楽しさ演出

赤城乳業では、2020年春夏アイスクリーム新製品のマーケティング説明会を開催。同社・寺瀬正和執行役員マーケティング部長は新年度の販売方針を、“お客様の「ほしい」に、応える”をキーワードに商品開発を実施、「①楽しさ②チャレンジ③満足④コミュニケーションの4つをテーマにアイスクリームの楽しさを、売り場の楽しさ・食べた時の楽しさなどから演出していく」と語った。

 

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協同乳業の2020年春夏新製品 発売60周年を迎える「ホームランバー」の品揃え・販促強化推進


 

 

 

 

 

協同乳業の2020年春夏アイスクリームの新製品は、発売60周年を迎える「ホームランバー」の品揃え・販促強化を中心に①パティシエブランド「パティレ」の導入と市場開拓②手頃な価格で購入できる高品質ノベルティ商品の提案強化③独自技術で展開する「フローズンヨーグルト」の提案―を推進。「ホームランバー」はマルチのパッケージを一新し、60周年の訴求を登場感新たに展開する。

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森永乳業 第3四半期決算 連結売上高は4596億1400万円(前年同期比0.7%増)で増収増益

 

森永乳業では2020年3月期第3四半期決算を発表、連結の売上高は4596億1400万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は228億8500万円(前年比9.5%増)、経常利益は233億6600万円(前年比7.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は148億3700万円(前年比8.9%増)の増収増益となった。
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森永製菓 第3四半期決算 売上高1608億2200万円(前年同期比1.5%増)で増収増益

 

森永製菓では2020年3月期第3四半期決算を発表、売上高は1608億2200万円(前年同期比1.5%増)、営業利益は191億5100円(同11.3%増)、経常利益は198億3900万円(同11.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は132億7300万円(7.8%増)の増収増益となった。
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井村屋 2020 年春夏新製品 「やわもち」「どらやきロールアイス」で季節を彩る和風デザート提案

 

 

 

 

 

 

井村屋の2020 年春夏アイスクリームの新製品は、季節を彩る「和風デザート」の拡大をテーマに①“やわもち”シリーズの展開強化②“あずきバー”シリーズの拡販③新提案の「どら焼きロールアイス」の市場定着④「たまごアイス」「メロンボール」のおもしろアイスによるノベルティ(子供)市場獲得―を中心とした販売を実施。“季節の行事”に合わせたプロモーションテーマのもと、7月1日あずきバーの日を始め、ひな祭り、お花見、母の日、お盆、夏休みほか、様々な催事で各商品の販促を推進する。

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クラシエフーズ2020年春夏新製品 発売35年を迎える「ヨーロピアンシュガーコーン」の地盤拡大とノベルティ強化

セカンドフレーバーにはピンクのコーンを使った「Wストロベリー」投入

 

 

 

 

 

 

クラシエフーズの2020年春夏アイスクリームの新製品は、発売35年を迎える基軸商品の「ヨーロピアンシュガーコーン」シリーズを中心に、前年に引き続きノベルティ強化を推進、小倉トーストのおいしさをコーンアイスで表現した「あんこーん」、大人が満足できる本格志向の商品設計を目指した「ピスタチオアイスバー」の市場定着、得意分野であるフルーツ加工商品にマルチの新規格商品としてマスクメロンの味わいをふんだんに楽しめる「味わうマスクメロン」を投入。また植物性素材を使った健康志向アイスとして、同社独自技術で製造する豆乳アイス「Soy」の提案など、同社ならではのエッジの効いた新製品を品揃えした。

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2019年第3四半期までの販売状況 5カ月連続の前年実績クリアで追い上げも前年98%・4110億円の着地

アイスクリーム業界の2019年度第3四半期(4月~12月)販売状況は、前年98%の4110億円と、2018年度の4185億円に対し75億円のマイナスとなり、年間ベースでも前年実績到達が微妙な推移となっている。

 

 

 

 

 

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