ロッテ2019年春夏アイスクリーム新製品 「爽」「クーリッシュ」「雪見だいふく」に集中した販促を実施しメガブランド創出を狙う

 

 

 

 

 

ロッテの2019年春夏アイスクリームの新製品は、「創るのは愛すべき未来」をスローガンに、①主要ブランドへの選択と集中の徹底②新しいへの取り組みの推進③成長する企業とのさらなる取り組み―を推進、選択と集中の徹底によるメガブランドの創出を狙うとともに、既存市場にプラスオンするアイスクリームの新しい市場の開拓を行う。

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ロッテ 中島英樹常務取締役 機能及び情緒価値の深化と上位ブランドへの集中化で、2018年度売上高は873億円(前年比103%)見込む

ロッテでは、専門誌に向けた2019年春夏アイスクリーム新製品発表会を開催、中島英樹常務取締役は、2018年度の着地見込を873億円(前年103%)とし、新年度も積極的な販売で、将来的に1000億円の達成を目指すとした。

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「CREMIA(クレミア)」ブランドの発信の場としてCREMIA ポップアップストア「CREMIA Bar 表参道」オープン(日世)

 

日世では、同社が販売する高級ソフトクリーム「CREMIA(クレミア)」ブランドの発信の場として、東京・表参道に期間限定でCREMIA ポップアップストア「CREMIA Bar 表参道」を、3月20日から4月7日まで出店致する。

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森永乳業2019年春夏アイスクリーム新製品 食べ飽きない王道の美味しさを追求し、選択されるブランドになるためのブランド力強化



森永乳業の2019年春夏アイスクリームの新製品は、「食べ飽きない王道の美味しさを追求し、感動的なブランド体験を通じて、より信頼され愛されるブランドの創造」をテーマに、①大人が満足できる質の高さ追求②選択されるブランドになるためのブランド力強化③安心・安全を保障する品質を更に高めると同時に、環境等の社会課題に積極的に取り組むことで、安心して購入される商品への深化―をキーワードとして、「ピノ」「パルム」「モウ」の主軸3ブランドを中心に、新規顧客層の獲得とブランド価値向上を狙った品揃えを行った。
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2019年3月1日 アイスクリームの新価格スタート 2月は旧価格商品の吸い込み需要で2桁増

2019年3月、アイスクリームは新価格にチャレンジする。今回の価格改定は、原料コストの上昇と、物流費・人件費等の高騰が主な理由で、アイスクリームだけでなく、多くの食品・飲料が同じ理由でこの先、価格改定を行う。改定幅はほぼ各社ともノベルティの130円を140円に、マルチパックの330円を350円、420円を450円、500円を550円にというところで足並みがそろった。改定前の2月の販売動向は、旧価格での吸い込み需要で2桁増となり、旧価格に別れを告げた。

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赤城乳業2019年春夏アイスクリーム新製品 「Brand New Ice‐World」をテーマに幅広い客層と新規需要獲得を狙った品揃え



赤城乳業の2019年春夏アイスクリームの新製品は、「Brand New Ice‐World」をテーマに、①愛され続けるロングセラー商品②ブランド育成に向けた継続・強化③プレミアム・非日常感の演出④飽くなきチャレンジ精神‐をキーワードとして商品開発を推進。変わらぬおいしさと新しさを融合させた定番商品群、リピート型商品を目指してこだわりを強化した新製品、情緒的価値を提供する高価格シリーズ、アイス売場に話題を集めるチャレンジ商品など、幅広い客層と新規需要獲得を狙った品揃えを行った。
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マーケティングは豊かで健康的な生活に貢献、販売は新価格の主力ブランド価値を伝える売り方で成長を目指す(江崎グリコ)

「執行役員・長尾信哉冷菓マーケティング部長」
「中菅利忠セールス本部第一セールス部長」


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江崎グリコ2019年春夏アイスクリーム新商品 主力ノベルティ5品のブランド価値強化で価格改定に見合う価値アップ

 

 

 

 

江崎グリコの2019年春夏アイスクリームの新商品は、「LIFE CREATION~生活に向けた新需要創出・習慣化の販促で市場拡大に貢献!~」をテーマに、①主軸ブランドの価値拡大②健康価値の訴求③ショッパー(買い物客)提案強化④継続的な消費者とのコミュニケーション―を柱とした品揃えとプロモーションを実施する。

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丸永製菓2018年決算動向 100億2000万円(前年比95%)で着地、160円「白くまデザート」の定着で「白くま」シリーズ伸長も、留型・OEM部門マイナス

 

 

 

 

 

丸永製菓の2018年販売実績(1月決算)は、100億2000万円(前年比95%)と、マイナスながら100億円の大台をキープ。昨年度は、160円「白くまデザート」の定着でワンランク上のステージに上った「白くま」シリーズの伸長、第3の柱に育成する“御餅”シリーズが順調に拡大した一方で、価格改定した主軸の「あいすまんじゅうマルチ」のマイナス、留型・OEM商品の生産減が響いた形となった。

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ハーゲンダッツジャパン・栗原信裕社長 2019年の販売目標は過去最高となる533億円(前年106%)、グリーンティーをバニラに並ぶフレーバーに育成

ハーゲンダッツジャパンでは専門誌に向けた2018年度の事業実績と、新年度の事業計画を発表、席上・栗原信裕社長は2018年度の販売実績を前年比95%、売上高501億円と発表し、「基幹商品戦略がうまく機能せず前年並みに止まったこと」ほかをマイナス要因とした。2019年の販売目標は過去最高となる533億円(前年106%)で、中核となる施策として「年間を通じてグリーンティーの販促を継続し、中期的にもバニラに並ぶ大きなフレーバーに育成していく」とした。

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B‐Rサーティワンアイスクリーム2018年12月期決算 積極的なマーケティング投資とコラボキャンペーンで売上高200億8600万円(前期比1.5%増)

 

B‐Rサーティワンアイスクリームでは2018年12月期の決算を発表、売上高は200億8600万円(前期比1.5%増)、営業利益は4億4600万円(同15.3%減)、経常利益は6億200万円(同2.4%増)、当期純利益は2億8200万円(同6.6%増)となった。2018年度の総小売売上高は454億9100万円(同2.4%増)、総来店客数 6865万9000 人(同2.3%増)平均客単価は660円(同0.2%増)。

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ツイッターで、混ぜて食べる“デコレーションズ”2品を含むミニカップ100個セットがもらえる「フォロー&リツイートキャンペーン」実施中(ハーゲンダッツジャパン)

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丸永製菓 2019年春夏アイスクリームの新製品 180円「白くまデザート」の完全市場定着に向けて新製品投入と販促強化



丸永製菓の2019年春夏アイスクリームの新製品は、九州発の夏の定番「九州名物白くま」、モンドセレクション金賞連続受賞の「あいすまんじゅう」シリーズを中心に、第3の柱に育成する「御餅」シリーズ、九州産素材にこだわった「産地こだわり」シリーズなど、大人も満足する素材と品質でブランド価値を強化、また氷菓の見直しによる販路拡大など、従来のよりも幅広い客層を取り込んだ展開で、新市場を開拓する。

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