丸永製菓2017年度決算 105億5000万円(前年比104%)と業界水準を上回る順調な成長

「PREMIUMあいすまんじゅう」ほか、シニア・大人層に向けた新商品発売で新市場開拓

丸永製菓の2017年販売実績(1月決算)は、105億5000万円(前年比104%)と、100億円の大台をキープ、業界水準を上回る順調な成長となった。昨年度は、こだわりを味わう大人のアイス「PREMIUMあいすまんじゅう」の発売でシニア層への訴求を強めた「あいすまんじゅう」シリーズ、160円「白くまデザート」の定着でワンランク上のステージに上った「白くま」シリーズの伸長に加えて、第3の柱に育成する「きなこもち」、「抹茶白玉ぜんざい」等の“おもち”シリーズが順調に拡大した。



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丸永製菓2018年春夏新製品 大人も満足する素材と品質でブランド価値強化

「あいすまんじゅう」、「九州名物白くま」、「御餅」の主軸3シリーズで拡販推進

丸永製菓の2018年春夏アイスクリームの新製品は、モンドセレクション金賞連続受賞の「あいすまんじゅう」、九州発の夏の定番「九州名物白くま」シリーズを中心に、第3の柱に育成する「御餅」シリーズ、九州産素材にこだわった「産地こだわり」シリーズなど、大人も満足する素材と品質でブランド価値を強化、従来の客層よりもうひとつ上のシニア層までを取り込んだ展開で、新市場を開拓する。


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明治2018年春夏新製品 デザート視点でより価値を高めることを目指し、ターゲットに合わせた新商品を投入

信頼の「エッセル」シリーズ、チョコレートの美味しさを訴求する「GOLD LINE(ゴールドライン)」で売り場への提案活動を強化

明治の2018年春夏アイスクリームの新製品は、アイスクリームをデザート視点でより価値を高めることを目指し、「エッセルスーパーカップ」シリーズ、「GOLDLINE」シリーズを中心に、新しい価値を持った商品を市場に投入。①「本格・王道消費」②「個食化・多様化消費」③「健康消費」と3つの消費動向に注目することで、それぞれのターゲットに合わせた新商品展開を図るとともに、コミュニケーション活動を強化していく。

 


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ロッテアイスの2018年春夏新製品 主力ブランド成長戦略強化と次世代商品の取り組みを推進

「爽」は癒し&リフレッシュな気分になれるアイスとして訴求、「クーリッシュ」も多角的販促で地盤強化

ロッテアイスの2018年春夏アイスクリームの新製品は、「お客様の人生に寄り添う=心豊かなライフスタイルに貢献する」をスローガンに、お客様と共に作り出すブランド価値の発展により、①主力ブランド成長戦略強化②次世代商品の取り組み―を推進、選択と集中の徹底によるメガブランドの創出を狙うとともに、既存市場にプラスオンするアイスクリームの新しい市場の開拓を行う。



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森永乳業2018年春夏新製品 満足感・充足感を最大化する「“幸せちょい盛り”消費」をキーワードに主軸3ブランド強化

贅沢感ある「PARM(パルム)ベリー香るショコラ」、発売15周年の「MOW(モウ)」は全面リニューアル


森永乳業の2018年春夏アイスクリームの新製品は、「ピノ」「パルム」「モウ」の主軸3ブランドを中心に、ちょっとした変化を取り入れることで、日常生活における満足感・充足感を最大化する「“幸せちょい盛り”消費」をキーワードに、①効率的な前向き化を促す「Smart Reset」②ちょっとした冒険感を満たす「Small Adventure」③本質・定番価値を追求する「Simple Value」―テーマとする品揃えを行った。

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日本・イタリアで行われたコンテストの上位入賞者の中から真の実力日本一を決定 「ジェラート日本選手権 真のチャンピオンは誰だ!」開催(日本ジェラート協会)

 


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