
お正月にしか味わえない日本オリジナルのおめでたいフレーバー「黒豆きんとんバニラ」新発売(サーティワンアイスクリーム)
コロナ禍でも外出せずに楽しめる「おうちで企業ミュージアム江崎記念館 Web-VR」オープン(江崎グリコ)
コロナ禍でも活動し続ける医療従事者をお菓子で応援!明治商品を寄贈(明治HD)
量販店の11月販売動向 内食化需要拡大で食料品好調、アイスクリームも拡大
外食産業の11月販売動向 コロナ第3波の影響を受け失速、アイスクリームは堅調に推移
新型コロナウイルスの影響で2020年1月~12月飲食業倒産数は過去最多に(東京商工リサーチ)
ブルーシールアイスをモチーフに、可愛いアイスクリームキャラクターが誕生!(フォーモスト・ブルーシール)
12月のおすすめ新作ジェラート「クリームチーズジェラート」発売中(ドナテロウズジャパン)
ストロベリーの甘酸っぱさとホワイトチョコレートの甘みを合わせた「ホワイトチョコストロベリー」3種を期間限定復活発売(日本マクドナルド)
苺とマシュマロトッピングにとろけるチョコレートソースをたっぷりかけた「チョコレートフォンデュ」新発売(ヨゴリーノ)
2020年度「アイスクリーム業界重大ニュース」① 新型コロナウイルスが蔓延も、新しい生活様式が新需要を生む
2020年も残すところあと僅かとなった。本年は新型コロナウイルスの蔓延という大きなリスクの中、人の動きが止まり、それに伴い商流も一変、誰もが想像すらできない1年となった。本来であれば東京オリンピックが華々しく開催され、これまで何年もかけて整備されてきた様々な新しいインフラに乗り、国内の新需要のみならず、世界中からのインバウンド需要が期待されたが、結果はご存じの通りだ。
こうした中、アイスクリーム業界は7月こそ2年連続の冷夏で惨敗を喫したものの、全体的には好天の後押しと、コロナ禍での癒し、安らぎといった需要に支えられ上半期は増販に成功した。一方で、コロナ禍でのCVSのビジネスモデル見直し、量販店・ドラッグストアの急速な拡大など、ポストコロナ時代に向けた様々な事象が新年度に先送りとなる。今回、2020年度の「アイスクリーム業界重大ニュース」をまとめた。
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