
赤城乳業 2025年春夏新製品:「ガツン、と」に初のフレーバーとなる「アロエ」投入、「ガリガリ君」は全品で販促を展開


赤城乳業の2025年春夏アイスクリームの新製品は、育成ブランドである「ミルクレア」「ソフ」「フロリダサンデー」で新たな挑戦をしながら粘り強く市場にアピール。“赤城らしさ”を忘れずに、共感性のある新製品開発と、遊び心のある商品および販促でアイスクリームの本質を提案し既存市場にプラスする市場開拓を行う。
“赤城乳業 2025年春夏新製品:「ガツン、と」に初のフレーバーとなる「アロエ」投入、「ガリガリ君」は全品で販促を展開” の続きを読む関東アイスクリーム協会:「第49回(2024年度)アイスクリーム類製造業者理事長表彰」 品質改善等に貢献した13名を表彰


関東アイスクリーム協会では、「第49回(2024年度)アイスクリーム類製造業者理事長表彰」を、2月18日に東京・大手町のKKR HOTEL TOKYOで開催、アイスクリーム類の品質改善等に貢献した13名を表彰した。
“関東アイスクリーム協会:「第49回(2024年度)アイスクリーム類製造業者理事長表彰」 品質改善等に貢献した13名を表彰” の続きを読む明治 グローバルフードソリューション・三井基史事業本部長:イノベーションを追求しながら、明治ならではの本質的価値・健康価値を提供

明治では、チーズ、デイリーファット、調理食品、冷凍食品、フローズンデザート の新商品発表会を開催、同社執行役員 グローバルフードソリューション・三井基史事業本部長は、2025年の事業方針について、「物価高騰などによる消費者の生活防衛意識がさらに強くなると考えられるが、当社はイノベーションを追求しながら、明治ならではの本質的価値・健康価値を提供し、サステナブルな社会の実現に向けて社会課題の解決に貢献する」とあいさつした。
“明治 グローバルフードソリューション・三井基史事業本部長:イノベーションを追求しながら、明治ならではの本質的価値・健康価値を提供” の続きを読むガツン、とらしい「瞬間気分爽快っ」な味わえるシリーズ初の「ガツン、とアロエ」新発売(赤城乳業)
「サクレ新フレーバー総選挙」で第1位に輝いた「サクレピンクミックス」新発売(フタバ食品)
森永乳業 大貫陽一社長:独自性を発揮できる商品の開発育成を進め健康で幸せな生活に貢献

森永乳業では、専門誌に向けた2025年新製品発表会を開催、同社・大貫陽一社長は、「独自性を発揮できる商品の開発育成を進め、お客様の健康で幸せな生活に貢献し、輝く笑顔あふれる豊かな社会を目指していく」とあいさつした。
“森永乳業 大貫陽一社長:独自性を発揮できる商品の開発育成を進め健康で幸せな生活に貢献” の続きを読むハーゲンダッツジャパン 五十嵐 享子社長:2025年度の販売目標は559億円(前年比104%)、「ブランド訴求」と品質を伝える「商品訴求」を新しいコミュニケーションで展開


ハーゲンダッツジャパンでは、新年度の販売方針についての専門誌発表を開催、同社・五十嵐 享子社長は、2025年度の販売目標を559億円(前年比104%、輸出込み)とし、「ブランド訴求」と品質の高さを伝える「商品訴求」を新しいコミュニケーション活動で展開、ハーゲンダッツならではの価値を新しさをもって提供しワンランク上のポジションを強化する。
“ハーゲンダッツジャパン 五十嵐 享子社長:2025年度の販売目標は559億円(前年比104%)、「ブランド訴求」と品質を伝える「商品訴求」を新しいコミュニケーションで展開” の続きを読むチョコ・バニラの2層のアイスで最後まで飽きずに食べられる「明治 チョコレートアイスパフェ」リニューアル発売(明治)
3月1日より「クランチシュガーコーン」の販売を近畿2府4県限定とし、他地区への出荷を休止(林一二/センタンアイスクリーム)
2025年夏も猛暑に!地球温暖化の影響等により暖かい空気に覆われやすいため、気温は全国的に高くなる見込み(気象庁)
量販店 1月販売状況:節約志向から買上点数の減少傾向続くが、店頭価格上昇もあり販売額は伸長(日本チェーンストア協会)
ショッピングセンター 1月販売動向:インバウンド客による売上増、気温低下による冬物商材の稼働で好調に推移(日本ショッピングセンター協会)
外食産業 1月販売動向:過去最高を更新したインバウンド増や年末年始の長期連休で順調に拡大(日本フードサービス協会)
アイスクリーム業界の2月中旬販売状況:全国的に大荒れの天候で販売は停滞、厳しさはまだまだ続きそうな気配
赤城乳業・長島弘和営業部長兼営業企画部長:2025年度は上半期の販売を重視し、年間で販売物量の前年実績確保を目指す

赤城乳業では、2025年度の専門誌向け新製品の発表会を開催、同社・長島弘和営業部長兼営業企画部長は、2024年度の販売状況と新年度の販売方針について「売上高は592億円で増収増益となったが、販売数量は若干前年を下回った。2025年度は、上半期の販売を重視し、早め仕掛けと販促の強化で売り上げを確実なものとし、年間を通じては販売物量の前年実績確保を目指して取り組みを強化する」とした。
“赤城乳業・長島弘和営業部長兼営業企画部長:2025年度は上半期の販売を重視し、年間で販売物量の前年実績確保を目指す” の続きを読む本物の輪切りパインのような味わいの「輪切りパインアイス」リニューアル発売(井村屋)
森永製菓 2025年第3四半期決算:売上高は菓子食品事業、冷菓事業の好調が牽引し1765億8400万円(前年同期比7.8%増)
森永製菓では2025年3月期第3四半期決算を発表、売上高は1765億8400万円(前年同期比7.8%増)、営業利益194億2700万円(同1.3%減)、経常利益198億4400万円(同1.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益136億100万円(同2.7%減)の増収減益となった。
“森永製菓 2025年第3四半期決算:売上高は菓子食品事業、冷菓事業の好調が牽引し1765億8400万円(前年同期比7.8%増)” の続きを読む井村屋グループ 2025年第3四半期決算:売上高は394億2500万円(前年同期比6.6%増)、売上高・各利益とも過去最高を更新
井村屋グループでは2025年3月期第3四半期決算を発表、連結売上高は394億2500万円(前年同期比6.6%増)、営業利益は27億100万円(同21.2%増)、経常利益は29億2800万円(前年同期比19.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億7100万円万円(同22.4%増)の増収・大幅増益となった。
“井村屋グループ 2025年第3四半期決算:売上高は394億2500万円(前年同期比6.6%増)、売上高・各利益とも過去最高を更新” の続きを読むいちご果汁とマスカルポーネチーズがマリアージュした「森永 モウスペシャル いちごのティラミス」発売(セブンイレブン)
驚愕のバキザク食感を楽しめる「ダフタバ食品 ダンディーバニラ」発売(セブンイレブン)
加賀棒ほうじ茶と宇治抹茶を使用した「不二家LOOK加賀棒ほうじ茶&宇治抹茶」新発売(セブンイレブン)
チョコレートが主役のぜいたくなアイスバー「ロッテ Theチョコレートバー」新発売(ファミリーマート)
井村屋 2025年春夏新製品:既存ブランドの更なる醸成と新分野へのチャレンジを両立、既存市場にプラスする市場開拓実施


井村屋の2025年春夏アイスクリームの新製品は、「いつものおいしさは、安心・安全から」をテーマに、既存ブランドの更なる醸成と新分野へのチャレンジを両立、アイスクリーム本来の特徴である「おいしさ」に加え+αの価値で健康と笑顔を提供する。
“井村屋 2025年春夏新製品:既存ブランドの更なる醸成と新分野へのチャレンジを両立、既存市場にプラスする市場開拓実施” の続きを読む井村屋 2025春夏新製品一覧:「やわもちアイス」に 「生八ッ橋味」、「ごろろん果肉」には「白桃タルトバー」投入
江崎グリコ 2024年12月期決算:システム障害の影響大きく、売上高は3311億2900万円(前年同期比0.4%減)で微減収減益
江崎グリコでは2024年12月期決算を発表、システム障害によりチルド商品の出荷業務を一時停止した影響で、売上高は3311億2900万円(前年同期比0.4%減)、営業利益は110億6500万円(同40.6%減)、経常利益は133億4800万円(同37.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は81億1300万円(同42.6%減)となった。
“江崎グリコ 2024年12月期決算:システム障害の影響大きく、売上高は3311億2900万円(前年同期比0.4%減)で微減収減益” の続きを読むB-Rサーティワンアイスクリーム ジョン・キム社長 売上高は3年連続で売上成長記録更新し300億円を突破

B-Rサーティワンアイスクリームでは、2024年度の決算状況と2025年に向けた経営戦略説明会を2月10日に開催、ジョン・キム代表取締役会長兼社長CEOは2024年の販売状況について「売上高は300億円を突破し3年連続で過去最高を更新、小売売上高も600億円を上回り過去最高を更新した」とした。
“B-Rサーティワンアイスクリーム ジョン・キム社長 売上高は3年連続で売上成長記録更新し300億円を突破” の続きを読むB‐Rサーティワンアイスクリーム 2024年12月期決算:売上高は306億8800万円(前年比23.9%増)で大幅な増収増益
B‐Rサーティワンアイスクリームでは2024年12月期決算を発表、売上高は306億8800万円(前年比23.9%増)、営業利益は23億6300万円(同29.2%増)、経常利益23億8700万円(同28.4%増)、親会社に帰属する当期純利益は15億4300万円(同28.4%増)の大幅な増収増益となった。
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