2020年度の種類別販売実績・販売物量は、販売実績が①アイスクリーム:1457億円(前年比96.4%)・構成比28.0%②アイスミルク:1102億円(同104.5%)・同21.2%③ラクトアイス:1768億円(同105.6%)・同34.1%④氷菓:870億円(同95.7%)・同16.7%で、アイスクリーム・氷菓が前年実績を下回り、アイスミルク・ラクトアイスが前年を上回った。
“2020年度種類別販売実績・販売物量(日本アイスクリーム協会) アイスクリーム・氷菓が前年を下回るも、アイスミルク・ラクトアイスが順調に拡大” の続きを読むロッテ2020年売れ筋トップ10 1位は「クーリッシュバニラ」、マルチパックが上位進出
江崎グリコ 2020年売れ筋トップ10 “幸せのチョコだまり”効果で「ジャイアントコーンアソート」が首位奪取
森永乳業 2020年売筋トップ10 「パルム」「ピノ」「モウ」の主軸品がトップ10を固める
ハーゲンダッツジャパン 2020年売筋トップ10 ミニカップ主軸品はいずれもランクイン、マルチパックも順調に推移
森永製菓 2020年売筋トップ10 不動のトップ「チョコモナカジャンボ」、年間発売の「板チョコアイス」は大幅ランクアップ
赤城乳業 2020年売筋トップ10 「ガリガリ君」ソーダ圧倒的強さ、独自路線を追求した商品が強みを発揮
明治 2020年売筋トップ10 圧倒的強さの「エッセルスーパーカップ」、マルチも大幅増で推移
5月のCVS販売状況 前年の緊急事態宣言反動で全店・既存店とも売り上げ拡大(日本フランチャイズチェーン協会)
ローソン5月販売実績 ニューノーマルにおける新たな需要対応を進め売上拡大
ファミリーマート5月販売実績 既存店および全店で拡大、売上・客数は回復傾向が鮮明に
ミニストップ5月販売実績 CVS部門・店内加工FF部門ともに拡大し回復傾向続く
これが売れ筋だ!!②2020商品トップ10 業界トップ商品のプロフィール
アイスクリーム業界の6月中盤の販売状況 5月に続き2桁減、2カ月続きの低迷にダメージ大きく
森永製菓 5月販売状況 天候不順で主軸商品がマイナス
明治 5月販売状況 「エッセル」シリーズ堅調に推移も、昨年反動でマルチマイナス
井村屋 5月販売状況 天候不順でマイナスも育成ブランドの「KASANEL」「ボールアイス」順調
オハヨー乳業 5月販売状況 「昔なつかしアイスクリン」「ブリュレ」好調も、昨年反動でマルチマイナス
協同乳業 5月販売状況 悪天候の影響大きく主軸商品マイナス
アイスクリーム業界5月販売状況 天候・環境の悪化で大惨敗の2桁減、4月~5月累計値でも前年実績を下回る
ロッテ 5月販売状況 「八天堂」シリーズ好調も、前年の反動大きく主軸商品マイナス
江崎グリコ 5月販売状況 商品全体に悪天候の影響を受けマイナス
森永乳業の5月販売状況 「ピノ」「パルム」「モウ」の主軸商品健闘も、夏型商品がマイナス
ハーゲンダッツジャパン 5月販売状況 ミニカップの新製品好調で前年実績クリア
赤城乳業の5月販売状況 悪天候の影響で氷菓系商品がマイナス
フタバ食品 5月販売状況 天候不順で「サクレ」シリーズマイナス
クラシエフーズ 5月販売状況 「ヨーロピアンシュガーコーン」ほか主軸商品マイナス
日本アクセス 2021年3月期決算 新型コロナウイルスの影響大きく、CVSおよび外食関連が大幅なマイナスとなり減収減益

日本アクセスでは2021年3月期(第69期)の決算を発表、新型コロナウイルスの影響でCVSおよび外食関連が大幅なマイナスとなったことにより、連結売上高は2兆1472億900万円(前年0.3%減)、営業利益は174億5900万円(同16.0%減)、経常利益は178億5700万円(同16.4%減)、親会社に帰属する当期純利益は97億4100万円(同30.9%減)の減収減益となった。
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