日本アイスクリーム協会が発表した20120年度の市場規模は、メーカー出荷ベースで5197億円(前年比100.9%)となった。前年実績(5151億円)からは46億円のプラスとなり、またこれまで最も高かった2018年の5186億円を上回り過去最高値となる。コロナ禍での販売を強いられた1年であったことを思えば、充分に健闘かつアイスクリームの持つ情緒的な価値観が最も活かされた1年であったといえる。


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日本アイスクリーム協会が発表した20120年度の市場規模は、メーカー出荷ベースで5197億円(前年比100.9%)となった。前年実績(5151億円)からは46億円のプラスとなり、またこれまで最も高かった2018年の5186億円を上回り過去最高値となる。コロナ禍での販売を強いられた1年であったことを思えば、充分に健闘かつアイスクリームの持つ情緒的な価値観が最も活かされた1年であったといえる。

2020年度の種類別販売実績・販売物量は、販売実績が①アイスクリーム:1457億円(前年比96.4%)・構成比28.0%②アイスミルク:1102億円(同104.5%)・同21.2%③ラクトアイス:1768億円(同105.6%)・同34.1%④氷菓:870億円(同95.7%)・同16.7%で、アイスクリーム・氷菓が前年実績を下回り、アイスミルク・ラクトアイスが前年を上回った。
“2020年度種類別販売実績・販売物量(日本アイスクリーム協会) アイスクリーム・氷菓が前年を下回るも、アイスミルク・ラクトアイスが順調に拡大” の続きを読む
日本アクセスでは2021年3月期(第69期)の決算を発表、新型コロナウイルスの影響でCVSおよび外食関連が大幅なマイナスとなったことにより、連結売上高は2兆1472億900万円(前年0.3%減)、営業利益は174億5900万円(同16.0%減)、経常利益は178億5700万円(同16.4%減)、親会社に帰属する当期純利益は97億4100万円(同30.9%減)の減収減益となった。
“日本アクセス 2021年3月期決算 新型コロナウイルスの影響大きく、CVSおよび外食関連が大幅なマイナスとなり減収減益” の続きを読む