“アイスクリーム業界 4月販売動向 初めて400億円を超える売上を達成、2021年度スタート商戦は順調な滑り出し” の続きを読む
竹野内豊さんが出演するPARM新CM「結論、パルム。」篇、放映開始(森永乳業)
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SUNAOシリーズ全品を対象に、KEYUCAオリジナルキッチングッズが必ずもらえるキャンペーン開始(江崎グリコ)
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フードバンク36 団体に菓子約 5 万個を寄贈(明治HD)
明治 2020年度販売状況状況 「エッセル」シリーズ順調な拡販、マルチパックは巣ごもり効果で2桁増
2031年に過去最高利益である税引き前利益31億円を達成へ(B-Rサーティワンアイスクリーム)


B-Rサーティワンアイスクリームでは、2031年に向けた経営戦略説明会を4月22日にウェブで開催、ジョン・キム代表取締役会長兼CEOは「2031年に過去最高利益である税引き前利益31億円を達成する」と目標を語り、戦略として①マーケティングと店舗運営改善によるブランドパワーの強化②ビジネスのデジタル化③スマート31と名付けた効率的なプラットフォームの構築④販売拠点の拡大の―4点のポイントを挙げた。
“2031年に過去最高利益である税引き前利益31億円を達成へ(B-Rサーティワンアイスクリーム)” の続きを読む「クーリッシュ メロンソーダフロート」が当たるTwitterキャンペーン実施(ロッテ)
TVアニメ「iiiあいすくりん」の放送開始を記念して『iiiあいすくりん満喫セット!プレゼントキャンペーン』を実施(湖池屋)
プラスチックの使用量を削減した「スプーン」導入(ファミリーマート)
森永製菓 2020年度販売動向 「チョコモナカジャンボ」20年連続の増販、「板チョコアイス」は年間販売で3倍増
オハヨー乳業 2020年度販売動向 「昔なつかしアイスクリン」3倍増、マルチパックも「おいしく果実」「Ricco」シリーズなど順調に拡販
国内全24の生産拠点で食品安全マネジメントの国際認証規格「FSSC22000」を取得(森永乳業グループ)
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アイスクリーム業界2020 年度販売状況② 「新型コロナウイルス蔓延」と「2年続きの7月の冷夏」の2つの“まさか!”
2020年度のアイスクリーム業界には、二つの“まさか”が存在した。ひとつは言うまでもなく「新型コロナウイルスの蔓延」であるが、もうひとつの“まさか”は2年続きの7月の冷夏である。2019年の7月はアイスクリーム史上最悪といわれた冷夏で、前年(2018年)の約740億円から170億円ものマイナスとなる約570億円、前年比77%での着地と、過去に例をみないマイナス幅で、今後7月にこの数値を下回ることなど有り得ないというのが、アイスクリーム業界の思いでもあった。
しかし“まさか”は起こった。しかし7月の販売は悪夢の再来、まさかの前年実績割れとなる前年97%での着地で、昨年の570億円をさらに下回る555億円、一昨年比では185億円ものマイナスとなった。
“アイスクリーム業界2020 年度販売状況② 「新型コロナウイルス蔓延」と「2年続きの7月の冷夏」の2つの“まさか!”” の続きを読む井村屋 2020年販売実績 主軸の「あずきバー」シリーズが2桁増、「やわもちアイス」も下期に大幅拡販
協同乳業 2020年販売実績 発売60周年の「ホームランバー」中心に主力ブランドが拡大、「フローズンヨーグルト」は倍増
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抽選で“サクレ白桃”が当たる「サクレ白桃発売記念!twitterフォロー&リツイートキャンペーン」実施(フタバ食品)
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女性役員比率を30%以上にする「経団連・2030 年 30%へのチャレンジ」に賛同(森永製菓)
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ご当地ソフトとご当地ニックン&セイチャンのデザインを大募集「デザインコンテスト 2021」開催中(日世)
アイスクリーム業界2020 年度販売状況 新生活様式へ対応し5035億円(前年101.5%)での着地
アイスクリーム業界の2020 年度販売状況は、前年101.5%、金額では前年の4960億円から75億円プラスの5035億円での着地となった。市販商品のみの伸長率であれば前年102%を多少上回る成果であったが、新型コロナウイルスの影響により、業務用バルクアイスクリームが前年50%台、自動販売機が同60%台と大きくマイナスし、全体数値を引き下げる結果となったが、これは仕方のないところ。むしろ市販商品が新型コロナウイルスの影響下でも消費者から幅広い支持を得ることができたことを評価すべきであろう。
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